初めての JAF calling | ちょっとそこまで

ちょっとそこまで

京都で英語教室Hello,ABC! English Schoolをしてます。
かわいい生徒ちゃん達に囲まれ大好きなお仕事が出来て楽しい毎日。
でも苦手な家事に育児に、そして浅く広い趣味が加わっていつもバタバタしてます。
2011.2ブログタイトル変え、出戻りで再開です。

午前のBaby出張レッスンを終え、テンション高いまま友人宅へ。


彼女が新居の現場打ち合わせをしている間、息子しおんまんの

遊び相手になる、という使命を果たすべく彼女の車に乗り換えて

工事中の新居へ行ってきました。とっても素敵なお家でうらやましい~!


で、その帰り道。

「帰ったら昼寝しよぉ」なんて言いながら、助手席で思いっきり

くつろいでた私。和光のインターを下りて、少し先の信号待ち。

なんと、エンジンが止まった!プゥゥン・・・シーン・・・・。


「なぁ。これってエンジン止まってない?」


友人が、落ち着いて、ギアをPに入れて、キーをまわす。

ブルルル・・・プスン・・・シーン・・・。


何回やってもかかりません。

もちろんガソリンは入ってます。


おとな二人が焦ってると、しおんまんにも伝わり泣き出す。

でも、構ってる余裕の無い私達。ごめんね。


結局JAFに連絡、レッカーを待つ事に。


2車線といえど、夕方の渋滞。

幸いに路肩近くに停車、ハザードを出してはいるけど、

皆の視線が冷たい・・・。▲の反射板?を探し出し、設置。


ちょっと落ち着いて、オムツを替えたり、私はドーナツを

食べたり・・・だって!もうどうしようも無いもん。


「これ、ブログにかかな。」なんて余裕の発言。

「じゃあ・・・写真いるやん!」って、不謹慎にも写真撮影。



ディーラーに運ばれて行くまで約1時間。



不安と寒さの中、初めての事態で、かなり体力を消耗。

JAFのおじちゃんの所見だと、ガソリンが上手く送れてないらしい。

これが高速走行中であれば、大事故になってたって言われた。


幸いにも停車したところから、友人宅まで歩いて帰れた。

皆無事だったし、何とか手続きも出来たし。N.Y.出張中の友人夫

にも連絡できたし(あっちは4:00AM。かわいそ)。

善処できたと思う。思いたい。


しかし、大変な経験やった。

Everyday Something New...とは思うけど、こういうのはもう要らんな!