自分が独身期間が長かったためか
子持ちの友達に対して理解できなかったことが多々あった。
友達に同じことをしないために思ったことを書いとく。
(私ほど心の狭い人は、友達に居ないとおもうが。)
半分愚痴
1.食事の約束に、断りなしに子供を連れてくる
- 友達に会って話したかったわけで、子供と話したかったわけではない。
- 話の内容が子供中心になるため子連れランチだと楽しいと思ったことがほとんどない
一言、子供もいるよって伝えて。。
2.遅刻時に、イライラさせられる
- 子供が理由だったら遅れても良いっていう感覚があるようにみえる
独身で仕事が忙しかった私にとっては休日は貴重な時間だったのに、
友達が「あともうちょっとで着く」を繰り返して3時間ほど遅れてきて
しまいには「子供がくずるので帰る」と待ち合わせてから、
カフェにも入らずに帰ってしまった時は複雑な気持ちだった。
- 遅刻の理由として「子供が泣き出して・・・」等子供の事を連発するのは控えた方がよいと思う。(たとえ本当の理由だったとしても)
正直「そんなの理由になるのかな・・・。」と思っていた。
子供がぐずったりすることも見越して、なぜ早めに準備しないのかな、
そもそも約束の時間は守るって意識はないんだなぁと思ってしまうことがあった。
3.ベビーカーいらなくない?
- 荷物少なくてほぼ抱っこの友達がベビーカーで参上すると、ベビーカーいらなくない?と思うことがあった・・。
いや、それあると、エスカレータ使えないじゃん。
子供がいない身には分からないので、1と同様、そもそも
繁華街で子無の友達と会うときは子供を連れてこない方がよいと思う。。
4.子供の話はほどほどに
いくら自分の子が可愛くても、他人からしたらどうでも良い存在
言ってしまえば、他人の子共って、他人の犬猫のような存在だと思う。
聞いても聞かなくても良い話だし、特に長時間聞くほど有益でもない。
特別、顔の可愛い子や、ぶちゃいくでも愛想の良い場合は
可愛いと思うけれど、それ以外は特にコメントする気も起きない・・・。
犬猫であれば「私、あまり動物好きじゃないんだ・・・」と正直に言えるけれど
子供に関してはタブーな気がして言い出せない・・。
5.突然授乳をはじめる
レストランとかで、突然授乳されると
びっくりする。
胸ってそんなに簡単に出してよいものだっけ。
ケープで隠してても、何となく居心地悪い。
その布の下では、胸がどうなっちゃってるんだろう・・。
6.う〇ち系の話
育児をする身としては、切ってもも切れない話なのだろうけど
下系の話は極力避けてほしかった。
子供に関連付けたらなんでも良いのか??と思ってしまった・・。
たぶん、自分が子供を持ったらこの考えは変わるのだろうし
子供を持つことが本当に大変なことだと思い知るのだと思う。
ただ、子供を持たない側からの感覚として、書き留めておいた。