インフォメーションセンター
令和6年(2024年)3月25日(月)小樽港第3号ふ頭基部に、新施設「小樽国際インフォメーションセンター」・「ポートマルシェotarue」
がオープンしました。
1階には、観光案内所と売店が入ります。2階屋上デッキは、お客様に開放し、コンテナ同様、テイクアウトした飲食物を楽しみながらの休憩や、港や海を見ながら過ごせる場所になるそうです!
(※2階内部は事務所・スタッフスペースです)
観光案内所(国際インフォメーションセンター)(小樽観光協会が運営)
新しい観光案内所は、案内カウンターが3面に広がり、より多くのお客様のご案内が可能となります。窓際にL字に配したパンフレット棚は、天板がカウンターのような形態となるので、観光客には、ゆっくりパンフレットやガイドブックをご覧いただける環境となります。デジタルサイネージを配置し、小樽観光のPR映像やスポット紹介も行われる予定です。
売店 「ポートマルシェotarue (オタルエ)」
(小樽観光協会が運営)
小樽運河やライトアップ施設など夜の散策場所の立ち寄り場所としても活用されるよう夜8時まで営業します!
施設内にあるトイレは、女性用個室だけで17個あり、道の駅並みの広さと数をご用意いたします。常にきれいな状態でご利用いただくことができます。
2Fには展望テラスもあり、潮風を感じながら小樽港~祝津方面の眺望をお楽しみください。
※外貨両替機も継続して設置
主な商品構成
〇小樽・後志地域の特産品
・酒類(日本酒、ワイン、ビール、ウィスキー、ジンなど)
・菓子類
・一次産品(農産品は、本市や近隣町村の農家からの産直品のため期間や数量の限定販売)
・農水産品の加工品
・クラフト類(ガラス工芸品や地域工芸品)
〇北海道を代表する銘菓
〇クルーズ客船の乗組員や港湾事業者、近隣企業の従業員などに向けた日配品
〇ソフトクリームやドリンク類
〇ポストカードなど

今後

第3号ふ頭の先端には旅客船ターミナルが完成し、2023年春から運用が始まっていますが、現在、大型クルーズ船が接岸できるように、岸壁整備の工事も進められており、今年の春から運用開始。14万トン級の大型クルーズ客船も、この第3号ふ頭に着岸できるようになります。
また、ふ頭の基部に観光船を集約する係留施設や観光船ターミナルの建設、公園などの整備も進められ、令和8年度から実際に利用できるようになります。
ロゴマーク








