種子島
日曜日から昨日まで、種子島に行って来ました。
現在、73にて写真展を行っている種子島在住の久米満晴さん。
この前のブログでもスナがインフォメーションしていると思いますが、素晴らしい作品です。
(ご覧になっていない方は、是非見に来るだけでも必見です!)
その作品たちの美しさに惚れ、
「写真展の間に良かったら種子島に遊びにおいで!写真撮ってあがるから」
と久米さんが言ってくれたので、
「10月の4日から行きま~す。」
10年以上前に恵比寿イニッシュモアで一緒に働いていた『中園』と出発することに...
台風18号接近!
出発前日は、中橋さん友人の足立さんの誕生日会で、控えようと思っていたお酒をついついバカ飲みしてしまった。
そして支度をしていなかった私は、案の定、バックに何を入れたのか分からない状態で、フラフラになりながら空港に向かった。
種子島は2回目、14年ぶり。
前回は、バックパッカーで行って、1週間ほど滞在した。
今回の種子島は、天気図を見る限りかなり期待大だった。
昼くらいに到着した一日目、久米さんと合流した後、さっそくホテル前というポイントに向かった。
サイズは、18号のウネリもあって、頭~頭オーバー。
この日の私は、二日酔いでほとんどサーフィンにならなかった。
二日目、昼前くらいにやっと体調がもどって来て、前日と同じポイントに入った。
というか、他のポイントはどこもできなかった。
サイズは、前日よりもちょっと上がって来たかな...
そして、久米さんに水中カメラで撮影してもらった。
写真はフィルムで撮ったので、13日くらいに出来上がる予定...
その夜、久米さん、久米さんの仕事パートナーしーちゃん、中園の4人で1時過ぎまで居酒屋で飲んだ。
(体調が戻ったばかりなのに懲りない私だ...
)
その居酒屋には、スナの大好きなCARAVANのサインもあった。
そして最終日、昨日の朝...
まだ酔いも残っている中、5時半に起きて、ホテル前をチェック。
先にポイントチェックしに行った中園は、
「昨日とサイズあんま変わんないっすよ~」
と言っていたが、セットを見た私は、デカイと思った。
で、これが昨日の朝のホテル前の写真。
小さく写っているのは、私です。
望遠カメラで久米さんに撮ってもらった。
横から見ると迫力あるよね~
かなりビビッた。
そして、時間をかけて波を選んで、撮ってもらった私のシークエンスです。
右奥からのチューブにも入りたかったのだが、岩場の近くで地形もよく分からないし、しかもこの波で入っているのは私と中園、しーちゃんとローカルの子、4名だけ。
かなりビビった。
しっかし、久米さんには本当に感謝!
生まれて初めて、こんな撮影をしてもらった。
水中カメラで撮った写真の出来上がりがとても楽しみだ。
ゲットしたら公開します。
っと、久米さんはこういう写真を撮ってくれます。
種子島に行きたいサーファーの方、是非、久米さん紹介します!
すごい良い写真をあなたのために一日使って撮ってくれます。
私もそうですが、普段、自分のサーフィンを撮影してもらうなんてことはありません。
プロのカメラマンに撮ってもらうと一生の思い出になります。
写真代、ここではあえて記載しませんが、とても安いです!
千葉とかではありえません。
久米さんの人柄もサイコーです!
こんな久米さんの写真展を73に見にいらしてみませんか?

あとがき~
昨夜はこの波に乗った後、種子島から自宅に到着してそのまま仕事。
バテタなぁ~
しかし、目的だった写真残せて本当に良かった。
久米さん、ありがとうございました。
しーちゃんもいろいろありがとう!
saraさん、旦那さん、お世話になりました。
そして、ローカルの皆さん、種子島の波に乗らしてもらってありがとうございました。
中園、また一緒に行こうな!
愛のスウィート10
こんにちは。お久しぶりです
西麻布イチ『ブルマー』が似合う尚子です
先日、西麻布で奥様を大事にする男
として右に出る者はいないといわれるAfter the Sunset店主Y井K太さんが73にいらっしゃいました。
それは、それはキレイな女性を連れて5Fラウンジへ・・・
聞くところによると”結婚10周年”だそうで
なんと!なんと!!
奥様の左の薬指
には眩いばかりのSweetTen
お食事をされたレストランにお願いをしてデザートプレートに秘密でのせてもらったそうです。
感動の涙
をちょうだいしたとの事。
はじめて奥様に対して贈り物をするということで1年間練りに練った指輪だったそうです
なんてロマンチックなんでしょうか
愛を感じます
これからも2人の愛の夕日は沈まないでくださいね
他にもナレソメやらあれこれと・・・
しかし、奥様の許可なしなので!あしからず!!
お店に行って直接どうぞ。
→www.sunset,jp/YUI/map,htm
とっても仲良しなご夫婦でうらやましい・・・
そして…
来る!11月3日 文化の日・祝日
油井さん率いる西麻布2丁目のとある4店舗スタッフの雑談から生まれたイベント”太陽祭”
日頃、2丁目では夜活発に動くお店が多いですが、それぞれのお店が日頃やらないスペシャル企画
を11時~日没(16時頃)までご近所の方々との親睦を深めるべく展開するイベントです。
さてさて、73は今年何をしましょうか?
決めかねています
今回で3回目の参加です。前回、前々回ともにラーメン
とカレー
屋でした。
3年目なので、BIG ARTISTでも呼びますか![]()
CARAVANとか・・・73だけにサザンとか?(笑)
はたまたメイドカフェ
![]()
尚子は準備万端なんですが!!!
と・・・ふざけている場合ではないのですが
アイディア募集中です![]()
企画が決まったらまた皆さんにご報告していきますね![]()
お楽しみにヾ(@^▽^@)ノ
見逃スナ!!
見逃スナ!!ということで、スナブログです・・・![]()
・・・・・・・、
ハイ、気を取り直して・・今日は見逃せないお知らせ~
遅くなってしまいましたが、9月某日、大御所ミュージシャンのライブがありました。
その名も、chiyopon?
メンバーは、
Ciyo Tia(vo)
ハワイと日本二つの異なるルーツをもち、ナチュラルでありながらもソウルを感じさせるしなやかな歌声の持ち主。各地でのライブ活動に加え、映画の挿入歌の参加やラジオ出演など活動の舞台が広い。名前は日本の名とハワイの名に由来している。
村上"PONTA"秀一(dr)
日本を代表するドラマー。セッションドラマーとしての参加作品数は10,000枚を超えると言われる程で、海外のミュージシャンからの支持も多く、日本を代表するトップ・アーティスト。音楽好きでなくとも、その名は広く知れ渡っている。
濱中 祐司(gt)
10歳の頃からギターを弾き始め、中学高校時代は音楽漬けの日々を過ごす。その後、渡米して音楽理論、編曲を学ぶ。帰国後はさまざまなレコーディング、ツアーサポートにたずさわり、現在はChiyoTiaの音楽監督及び活動をおこなっている。
の三人。
Ciyo Tiaさんの柔らかく優しい歌声を支えるPONTAさんのリズムと濱中さんの奏でる時に激しく時に優しいギターの音色。この3人のバランスはライブを一貫して圧倒的でした![]()
この貴重な機会を見れなかった方にもお裾分け。
自分の撮りたい構図がなかなか撮れず、何枚も撮ってしまった中での選りすぐりの写真
です。
たくさんありますが、最後にお知らせがありますので、お付き合いくださいませ。
PONTAさんソロ。しなってます![]()
終わった後に「アコーステックギターってウクレレの音もベースの音もファンクみたいなブインブインする音も出せるんですね
見入ってしまいました
」とお話ししたら、
濱中さん「人件費削減なので、一人でやらなきゃいけないんです。」とチャーミングなお答えが(笑)
バンドを昔していたソムリエ坂上氏も濱中さんのギターには興奮してました。
ゲストボーカルで渋く決めてもらいました![]()
73のBGMのミックスCDを作ってくださって、皆さんいつも聞いています![]()
![]()
でも、Ciyo Tiaさんの聴いている人を優しく包み込む癒し系の雰囲気、PONTAさんのしなるドラムスティック、濱中さんの目を見張るギターの演奏技巧は伝わらないんだろうなぁ・・・
ってことで、
来る11月7日(土) 久米満晴 写真展『CAGUAMA』 クロージングパーティーとして久米さんともともと親交のあったCiyo Tiaさんが濱中さんとコンビで73でライブをすることが決まりました。
お見逃しなくっ
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久米満晴さんprofile
久米満晴写真研究所所長 1969年、東京生まれ。いくつかの南の島を渡り歩き、1997年から種子島に移り住む。漁師であり、サーフィンも好きな海から感じる事を撮り続ける波写真家。
アカウミガメ保護のための交流会のために各国を訪れて現状を目の当たりにし、自然のことをウミガメの目線で伝える。そんな思いで研究をしている。












