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目指せるのか?ソムリエ<其の八>

今週の日曜日から2次対策講座が始まりました。


講師は、

ミシュラン三ツ星レストラン、ジョエル・ロブション、シェフソムリエである信国先生。

なにやらロブションには、10人くらいのソムリエがいるらしいのだが、信国先生はそのトップらしい。


この先生の教え方は、本当に解り易くて勉強になる。

テイスティングをし終えた後の何の品種なのかを探し求める説明がとても理に適っている。

この世界に生きているプロの人って、本当にすごいなぁ~と思った。


ほー



その日は、合計で赤白合わせて20種類のワインをテイスティング。


白ワインは10種類中、7種類の品種を当てることができて、半分くらい国名もわかった。


しかし、なぜか赤赤ワインは苦手なんだよなぁ~

半分も当てることができなかった。


そのうち、書き直して間違えたものもいくつかあったから、絶対に第一印象が大事なんだと思った。



でも、半年前くらいに比べたらだいぶ分かるようになってきたと思う。

私、じぇん、じぇん、わからなかったですもん。hate


やっぱり日々のトレーニングって大事なんですね。



さてさて、一次合格ということで、またまた村上夫妻から凄いワインをお祝いしてもらいました。

これ、もう凄過ぎて、語れないです。顔2


Bar&Lounge 73

Chateau L'Evangile 1966


Bar&Lounge 73


Clos de Vougeot 1973


これなんて、73’をわざわざ持って来てくださった。


本当にいつもありがとうございます!

土下座




そして、恵美さんからも...


Bar&Lounge 73

Pierre Callot [Clos Jaquin]

コストパフォーマンスが高い銘品。

すばらしくキメ細かい泡で、一気に飲みほせてしまうほど美味しかったです。


えみさん、ありがとうございました!




そして、最後に...


73のお客様「なおみさん」が無事に女の子を出産なさって、その出産祝いを送ったら、内祝いでニュージーランドのワインを頂きました。


うちの息子と。


Bar&Lounge 73


素敵なプレゼントをありがとうございました!




あっ、そうだ!

皆さん、

前回のブログでスナが宣伝していましたが、

19日のTommeeのライブは絶対に来た方が良いですよ!

73でも毎日、CD流していますが、かなりお勧めです。



オーストラリアから凄いヤツがやって来る!

西麻布Bar&Lounge73 よりお知らせです。

西麻布73をご利用いただきありがとうございます。
やっと猛暑が過ぎ去り、夜は心地よい日々がやってきましたね。


今週末19日の日曜日にオーストラリア・バイロンベイより、超クールなアーティスト、TOMMEEがやって来ます。
フジロックをはじめとして世界のフェスティバルでパフォーマンスをして活躍しているアーティストです。


今回はアコースティックのバンドセット。

Bar&Lounge 73

Tommee...Guitar(中) / Rory Brown...Double Base (右) / Walter Piccolruaz...Pandeiro(左)


Tommee Japan Tour 2010
9/19(sun) @Bar&Lounge73
open 18:00
start 19:00
charge adv.2500yen door.3000yen

40名様限定ライブ


ご予約は 電話03-3406-8673 までどうぞ。
手紙info@seven-three.com
でも承っています。


Tommeeについてはこちらも是非ご覧ください。
73Blog
http://ameblo.jp/hello73/theme-10016815092.html

Myspace
http://www.myspace.com/tommeemusicworld//


注意目注目目注意

余談ですが、今年のフジロックに出演していたJohn Butler Trioや、サーフアートフェスのGREENROOM Festival に出演していたBLUE KING BROWN等とも同じバイロンベイのコミュニティだそう。
73オーナーの釜谷は独立前にバイロンベイで生活しながら修業(サーフィンと飲食と〇〇〇と・・・)しており、ビーチでライブをやっているミュージシャンの中にJohn Butler Trio も居たとのこと。

その時描いていた夢は73という形で実現して、感じていたヴァイブレーションは巡り巡って、Tommeeというアーティストを呼び寄せた・・・、そんな不思議な「縁」を感じずにはいられないライブイベントです。


さあ、彼らのヴァイブとパッションをみんなでシェアしましょう!
73でお待ちしております。


from バイロンベイ

オーストラリア、サーフィンサーフィンの聖地と言われるバイロンベイからTOMMEEというミュージシャンが来日ツアーをしています。

そして、来る9月19日には73にてTOMMEE JAPAN TOUR 2010の一幕が見られます!
今回はバンドスタイル。
Tommee...Guitar / Rory Brown...Double Base / Walter Piccolruaz...Pandeiro


彼はフジロック’08にも出演したこともあり、日本をはじめとして世界の音楽フェスティバルでパフォーマンスをしているそうです。
つい先日の、フジロックでThe John Butler Trioが出演していたと思います。
彼らもバイロンベイで同じく生活をしているとのことです。

そういう環境があるのか、初めてTOMMEEの音を聞いた時は、John Butlerに似ているな、オーストラリアの音楽はこういう流れなのかな、と最初は思いました。

だけども、これは大間違いでしたえっ

TOMMEEはインドネシア出身のオーストラリア人。そのためか、奏でる音はどこかしらエキゾチックな感じがして、彼の個性を前面に感じられました。

そして、このたびリリースされた"Material is Thick"。聴いてびびりました。どんぴしゃ!個人的に久々のヒットアーティスト!73の雰囲気にもぴったりグッド!

今回のアルバムからはまるで南米のような雰囲気の楽曲が聴こえてくるじゃありませんか!

ラテンな情熱を感じる曲もあれば、カリプソのような楽園的な曲もあり、はたまたハワイにいるかのようなメロウな曲もありで聴かせてくれます。


私の音楽センスを信じてくださる方は参加マストですっ!!
釜谷さんがバイロンベイに住んでいたこともあり、どんなトークが交わされるかも密かに楽しみです。


Tommee Japan Tour 2010
9/19(sun) @Bar&Lounge73
open 18:00
start 19:00
charge adv.2500yen door.3000yen


ご予約受け付けております。03-3406-8673までお問い合わせください。

次の日もお休みですし、心ゆくまで音楽とお酒に酔いしれましょう。


Tommee profile...strong>
インドネシアのスンバワ島の生まれのオーストラリア人。Tommeeの音楽は自由そのもので、農家、漁師、お米の田んぼ、川など自然界のすべて、そして伝統的な文化に共鳴しています。
レゲエやラテン、アフロリズムなど異国の音楽のルーツがミックスされ、そこに注ぎ込まれた伝統的な彼の音楽は、まるで音楽で世界を一周したような気持ちになれます。以前のTommeeのバンドは、Woodford Folk Festival (2003/2004&2005/2006)、Womadelaide (2006) and the Byron Bay Blues and Roots Festival (2009)でJohn Butler Trio(2004)のときと同様にかなり際立ったパフォーマンスを経験してきました。
また、TommeeのソロパフォーマンスはPeats Ridge Festival(2006,2007&2009)で、Indonesia,Canada,EuropeそしてFuji Rock Festivalを含む日本でのパフォーマンスは異彩を放っていました。
今までに聞いたことのないリズムやテンポに乗って、彼の新しいアルバムのリリースと同時にとってもエキサイティングなツアーが始まろうとしています。
"Material is Thick","In Love With Every Melody"と"Recipe"に乗せて、さあ伝統的な音楽の世界へ、そして自由な世界へとあなたを導きます。