シュワ~ッ
ソムリエ
勉強絶賛落ちこぼれ中のスナです・・
覚えては忘れ、また覚えてはまた忘れ、またまた覚えてはまたまた忘れるという先の見えない繰り返し・・
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そんなもやもやは喉越しさわやかに、飲み飛ばせ!
ということで、限定入荷のシュワシュワ
をご用意しました。
自然派ワイン、レ・ヴァン・コンテのロゼのペティアン。
ピンク色で可愛い
ので女性におすすめ。
第一印象はフレッシュな桃。甘い苺のような香りもします。
酸はキリリとあるので、飲み口はシャンパンのように引き締まってます。
ペティアンは微発泡ワインですが、侮るなかれ![]()
お財布にも優しく
シュワシュワ、体にも優しく
シュワシュワ楽しめます。
グラスでもボトルでもご用意していますので、お気軽にどうぞ~。
暑い日にシュワシュワするのは最高です![]()
テラスで外飲みするのが気持ちよいですよ
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本日の日経新聞
の経済面で、C-ENプロジェクト が出ています。
仲間の「草ふえ」が掲載されています。
西麻布のささやかな活動が少しでも世に知れるのは嬉しいことです!
昨日から第2回「C-ENプロジェクト」開始しました。
「宮城峡10年 and 12年」
仙台・一の蔵酒造「すず音」
や
「岩手県産・地鶏のフリッツ」
などをお出ししております。
是非、皆様のお越しをお待ちしております。
仙台の伝説のサーファー
先日、仙台の後輩の武(タケシ)に会いに行ってきました。
彼の家の15m手前で津波が止まったそうです。
実際にその現場も見てきました。
その他、被害に遭われた生々しい話しを聞きましたが、ここではあえて触れるのをやめておきます。
タケシから聞いた、「仙台の伝説のサーファー」の話しです。
タケシとは、彼がサーフィンをはじめた時から一緒に波乗りに連れて行くようになりました。
私の中学からの後輩で、SMAPの草なぎ剛さんやびびる大木さんと同級生です。
もっと波乗りがうまくなりたい!という思いから、15年くらい前から仙台に移り住むようになって、今では私より格段に上達している仙台の本物のローカルです。
で、彼が通っている海沿いのサーフショップのオーナーは、毎日のように仙台新港のレフトで波乗りをしているそうです。
波がない時でも毎日、毎日、波乗りをしているので、ローカルは誰もがそのオーナーを知っているそうです。
そのオーナーが、今回の3.11の地震の時、自分のお店の中で津波が来ることを知り、すべてをあきらめて、一番暖かいドライスーツに着替えたそうです。
グローブとブーツを履き、そして、お店の中で一番長いボード(ガン)を持ち出してショップの2階に上がって行ったそうです。
第一波の津波が来た時に、そのオーナーは2階のベランダから海に飛び込んで、沖にパドルアウトし、たしか1日半パドルをし続けて、10数名の方を津波から救出したそうです。
その後、そうとう疲れ果てて自分自身の救助を待っていたそうで、自衛隊のヘリがそのオーナーの真上を飛んでいたそうですが、ドライスーツを着ていた為、自衛隊の救助活動の人と勘違いされ、オーナー自身の救助がすごく遅れたそうです。
と、とんでもないスゴイ人の話しを聞きました。
本物の伝説のサーファーですね。




