73 seven three -27ページ目

STAY

波の日のcaravanライブに未だ浸っている釜谷です。

最高でした!



実は3年前に親父が亡くなって、その6日後にうちの息子が産まれた。

病院での親父の最後の言葉が「子供の名前はオマエが決めろ」でした。
告別式が終わり、実家で遺品の片付けをしている時に妻の陣痛が始まったと連絡があり、すぐに東京の病院へ向かいました。

親父が亡くなったのと、息子が生まれて来るという何とも妙な感情の中、病院へ向かう車中、caravanの「STAY」を聴きながら息子の名前を決めました。

そんなんで、私にとってこの曲は、忘れられない思い出の曲のひとつです。


4年ほど待ち望んでいたcaravanライブが73で実現し、そして、この曲を演奏してくれました。

caravanありがとう!
感激過ぎて、胸に熱いものが込み上げました。

今月いっぱいのスナにも、良い花道を作れたと思います。


そして、考え深いところもありました。
caravanライブの実現とスナの退職とで、73の何か一つの区切りが終わり、また新しい出発が待っているよう感じました。


新星73として、また新たな1ページを作るために頑張って行きたいと思っています。

これからも応援してください☆


波の日のMagic

2011年7月3日 Caravan ACOUSTIC LIVE ~naminohi in 73~


年に一度の73の日は盛大にクラッカー盛り上がりました。

一日経って印象に残っているのは、みんなの楽しそうな笑顔でしたニコニコ

特別な空間になっていたと感じます。


ライブ前にCaravanと「仲良くなる人って、何かを共有している人だよね」みたいな人との繋がり方について、ちらっとお話しました。

とても当たり前のことですが、73の日はこの当たり前のことが特別なものになったと思います。


飲みに来て73を通じて仲良くなった方々、

73のお客様を通じて仲良くなったCaravan好きな方々、

Caravan好きで仲良くなった方々。


仲良くなるに至った経緯はばらばらでも、Caravanを好きで楽しむ!という同じ目的で73という一つの空間にそれぞれが集まりました。

自分がCaravanを好きになった当時は、周りに好きな人が誰もいなかったのが、今や目の前にはCaravan仲間がたくさん!

だからこそ、特別に感じたのだと思います。


みんなの楽しそうな笑顔を見て「楽しんでるな~」と感じるのが私には嬉しかったです。

そんな自分も、周りから「嬉しいでしょ?楽しいでしょ?」と目線を送られたものです(笑)


---------------------------------------------------------------


かれこれ遡り、2007年のGREENROOM FESTIVALでの出来事・・

Caravanが出演していたので、釜谷さんと行ってきました。


なんと釜谷さんはその時にCaravanに遭遇!そのときのエピソードはこちらのブログを是非。

http://blogs.yahoo.co.jp/barlounge73/12152250.html


Caravanのライブ@73は釜谷さんの夢でもあり、73のお客様の夢でもありました。

それがついに実現したわけです。


感極まります・・


そして、Caravan好きな仲間と共に夢を共有できたことは、さらに強い絆ができたのではないでしょうか。

こうやって繋がりを深く広げて生きたいですね音譜


73の日、おめでとうございます!!!!!




と、締めたところで、なんと今、ラジオからCaravanの「ハミングバード」がっ!!!

自分の一番好きな歌です。

マジックだ・・


嘘でしょ!というかたはj-waveの7月5日9時34分に流れた曲を検索してみてください。

まじです・・

鳥肌です・・


さらっと書くつもりが、時間もあったので思わず長くなってしまいました。

しつこくなってしまうのが私の悪いところです・・ガーン

ということで、このあたりで。

明日は波の日♪

よっしゃーーーー!


テンション上がってきたぞ↑




明日は波(=73)の日



4年ほど待ち続けてきた、73での念願のCARAVANライブバンザイ



Bar&Lounge 73


東京で、CARAVANをこんな身近に感じれる機会もそうそうないと思います。


CARAVANツイッターでもつぶやいてくれたようです。


感謝!


感謝!



この夏、最初の大仕事だ頑張る