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E KU DA ・・・ 魔法とアートのイベント

ルーム 更新しました。

ご覧になって下さい。





E KU DA・・・古代シュメール語で「魔法」という意。



2009年2月1日 日曜日...


洗練されたアーティスト集団たちが、日本のアート文化に対して、なにやら面白いことをぶっぱじめます!



魔法使い     :KOJI
帽子デザイナー :NOBUKI HIZUME
フォトグラファー :HIROSHI HOMMA
アーティスト   :HIMAWARI
アーティスト   :ElephanTRoll


帽子デザイナー日爪ノブキが、美人モデルたちに帽子と衣装を身にまとわせる。
そして、スワロフスキーとのコラボで作成した豪華シャンデリアを展示。


魔法使いKOJIが、あちらこちらでマジックを披露。

彼は、映画「怪人二十面相」でマジックを指導した人間だ。


有名フォトグラファー本間日呂志による世界中のパワースポット写真の展示会。

そして、フラワーアーティストとのコラボレーション。


演劇的要素を加えたHIMAWARIのライブ。

幻想的なエレクトロニックミュージック。


ヘアメイクと演出を取り入れたElepahTRollのライブパフォーマンス。


2009年2月1日(Sun
OPEN  19:00~
Fee: 2000yen/1drink


なにやら73に覗きに来た方が良さそうだぞビックリマーク

年を越して第4弾!

やっぱりKeisonのギターはサイコーだなぁ~


クマさんが、

「Keisonのギターの音だったらご飯3杯おかわりできる」

って言っていたけど、うまいこと言うもんだなぁ~



おっと、、、

これは去年の続きで、12月21日にRolling Stone Cafeで行われた73X'mas Liveの模様。


知っている方も、知らない方も、是非ご覧になってください。



おっと、、、

ご飯の用意もお忘れなく...


73のワイン、これから。 ~「風」の便り 007 

明けましておめでとうございます。


昨年は73にとって色々なことがありましたが、無事1年を終えて2009年を迎えることができました。

これもひとえにお客さまあってのことだと感謝しております。


さて、73のワインをどうしていこうか常に模索中なのですが、今年はオーガニックに対してもう1歩踏み込んでいこうと思います。これまでももちろん、オーガニックワインは扱っていて徐々に結果的にですが、増えていく傾向にありました。僕自身はいわゆる「ビオワイン」信者ではなく、美味しけりゃ何でもいいじゃん派で、美味しいと思うワインがオーガニックのものだった、というパターンが増えてきていました。

しかし「ビオワイン」のいくらかは個性的な生産者が多いためか、味や香りがが明後日の方向を向いているものもあったり、ボトル毎の味のバラツキが多かったり、酸化防止剤の添加がないのを売り文句にするのはいいが、開けて急激に色が変化していくのはどうか?だったり。

つまりリスクもある程度覚悟がいる世界なので積極的に揃えてきませんでした。


それを今回増やしていこうとしています。


「美味しい」」は当然。さらに身体にとって「安全」であることをワインを選ぶポイントに据えます。


以前に読んだブランド論の本などから、ブランドとは、お客様に対する「約束」である。という考えを持ってきました。つい最近、73が会社として掲げる理念をブラッシュアップしたこと、その助けとなったパタゴニアの本「let my people go surfing」 を読んで更にその思いを強くしました。


美味しいはもちろん、お客様の口に入るものが安全であるか?という問いを必ず立てること。そして出来ることから1つずつやっていきます。


ワインに関して言えば、安全性に疑いのあるワインなんてほとんどないのですが、お金と手間ばかりかかるオーガニック栽培を選ぶ生産者は、出来上がるワインの味と品質に真剣に愛情をもって取り組んでいるのだと思うのです。


ワイン造りへの情熱と家族、従業員への愛情、これらに高い志を持つ人が「オーガニック栽培と自然な醸造」という手段をとって、それが実を結んで出来上がった「美味しい」ワイン。


これこそが73が求めるワインだと考えています。


新年早々硬い文章ですいませんショック!