流血写真ご注意下さい(言うほど流血じゃないけど)!
5歳まで人間とコミュニケーションを取る経験をしてこなかった元保護猫と暮らしています。
家族になって8年目かな?
保護してくれていたお宅には当時10匹くらいの飼い猫がいて、他にご自宅の一室を保護猫部屋としてそのお部屋の中で20匹以上の世話をしていらっしゃいました。
なので、猫の方から構ってー触ってーと寄っていく人好きな性格の子ならまだしも、うちの人のように孤独を愛するロンリーウルフ的な性格の猫には、なかなか声掛けやスキンシップを取れなかったのだろうと思います。
里親希望の人が来ても、構ってー触ってーと寄っていく子は貰われていって、隠れてしまうビビリの子はいつまで経っても保護猫のまま。
うちに来て、触れるようになるまでに数年。
撫でてゴロゴロ言うまで、5年位かかったんじゃなかったかな。
未だに抱っこ出来ないので、爪切りは出来ません。猫が膝の上に乗るなんて、夢また夢。
教科書どおりの猫飼育からはかけ離れていると思いますが、彼と私の性格とかお互いの個性とか、少しずつすり合わせながらやっております。
とはいえ、目ヤニで目がくっついていたら拭いたげるじゃないですか!
タオルをちょっと熱めのお湯で洗って絞って、力付くで顔をこちらに向けて片方の目を拭く。
反対側も拭いとこかって角度を変えようとしたら、大抵抗の末私の手のひらをよじ登って脱走してくれやがりました。
久々の流血沙汰(笑)
長生きして下さいよ。
あなたなしの暮らしなんて想像できない!


