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勝って泣こうぜ!

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日々の出来事や、感じたままのブログを書くことにしました。

前を向くブログにしたい!

今日はおとうとくんの「2分の1成人式」。

お兄ちゃんの時はなぜか行かなかったので、どんなことをするのか、初めての体験。

合唱のあと、それぞれの子供が自分の夢を語った。

みんな未来を信じて、自分の夢を驚くほど力強く、しっかりと、自分の言葉で語っていた。


ずいぶん前から涙腺の弱くなったお父さんは、号泣まではいかないものの、ひとすじふたすじ・・・あと鼻水。


奇跡の連続がここまで来たと思う。


いま帰って来て、ミスチルの「終わりなき旅」を聞きながら、また涙。


・・閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて、きっと、きっとって僕を動かしてる


・・いいことばかりではないさ、でも次の扉をノックしよう


・・難しく考え出すと、結局すべてがいやんなって、そっとそっと逃げ出したくなるけ

ど、高ければ高い壁の方が登った時気持ちいもんな!


・・人はつじつまを合わすように型にはまっていく

誰の真似もすんな、君は君のままでいい!

生きるためのレシピなんてない!


みんな~!

つじつまなんて合わすな!夢に向かって次の扉をノックしろ!

お父さんは応援する!

そして俺も終わりなき旅だ!



今日、灘区のドッチボール大会に学校で出場。

おとうと君は名誉なことにキャプテンに就任。

2学期は神戸市の大会があり、決勝トーナメントの2回戦で敗戦。

今回、リベンジすべく、満を持しての出場。

メンバーも少し変わっていたが、シュークリーム先生との意見交換では、

1、フォーメイションをしっかり練習する。

横一列に並んで、前に一人強い子を置く。

そのことで、当たった子の浮いたボールをキャッチできる。

前の子がよけたボールに当たってしまうリスクを避ける。


2、体力、集中力を強化する。

決勝トーナメントに入ると試合が連続になるし、勝ち抜いていくとトータルの

試合数も多くなり、疲れが出て、集中力が切れてくる。


ここを中心に強化した。というか、指導はほとんどシュークリーム先生だったが。


そのほか、構えを低く小さくすることで、足元を狙わせない、高く、遠い球に手を出してしまわない、ルーズボールなどにすぐに反応できるようにする、ということを徹底させた。


パス回しは、早い遅いのメリハリをつけること、ダイヤモンド型に回すこと、などを徹底。


構えを徹底させることは、エラーを少なくし、浮いたボールをキャッチすることに大いに効果が出た。

最初はできなかった子も、最後には自分とは遠いサイドでボールがある時でも、しっかり集中して準備できるようになっていた。


おかげで、簡単に相手にボールをやらなかった。ここすごい大きい。


パス回しは、自分たちのボールになったときに、外野のフォーメーションの確認をしたり、すぐに当てに行くのではなく、しっかりパス回しをして追い込んでいくことなど、やりながらどんどんうまくなっていっていた。

周りもよく見えるようになっていったと思う。1試合ごとに成長していた。


そして、私なりに持っていた感じで、試合の入り方に少しテーマを持っていた。

今日の場合、1試合目にとてもいい形で簡単に勝ててしまったので、安心もあって、2試合目は、ふわふわした感じで入ってしまい、前半はかなりの接戦になってしまった。

3試合目では、待っている間、前の試合の後半始まりと同時に準備運動をし、終わったら集合させて注意点の確認をもう一度行った。

返事を大きい声でしっかりさせることで、集中させ、気持ちの準備もさせた。


昼ごはん後も、集中が切れるので、しっかり準備をさせた。早めに集合させて、ストレッチを中心に、固まった筋肉を伸ばしたことと、試合が始まったら、2試合目のふわふわ感をもう一度思い出させ、そうなっていることを注意した。


予選リーグを勝ち抜けたら、やはり体力的にも疲れが出てきた。


練習で、スタミナづくりメニューを取り入れたことをもう一度思い出させ、負けずに頑張ってきた自分たちを信じろ、そのための練習をしてきたんだから、この壁を乗り越えろ、と話した。声もしっかり出させ、気持ちをしっかり入れさせた。


あとは、もう子供たちを信じて見守るしかない。

準決勝を勝ち上がったら、すぐに決勝。2試合連続になって気持ちの準備もできないままだったが、子供たちは、自分たちで声を出し合い、力をあわせ、工夫と準備をし、壁に立ち向かっていた。

後半最初に、ふわふわ感からどんどん当てられ、前半のリードを一気に吐き出し、下手したら全滅で逆転負けを食らうところだったが、そこでもしっかり子供たちなりに考え、状況を打開して、再度逆転に成功。

そして、試合終了。


まさかの優勝!


シュークリーム先生との連携もうまくいったと思う。

主に気持ち的なところを私が話し、先生は技術的な面を子供たちにわかりやすく説明していただいた感じ。


前回のリベンジもしっかりできた。おめでとう!


PS:親戚のご不幸があり、急きょ出場できなかったあすか。試合には出場できなかったけれど、もちろん君もチームの一員だし、君なしではこの優勝もなかったと断言できる。誇りに思ってほしい。








土曜日の夜からインフルエンザにかかっていたお兄ちゃん。

やっと明日から学校再開。

今日からおとうと君とともに夜練習も再開。

受験勉強でやってなくて、さらにインフルで1週間体動かしてないので、相当しんどそうでした。


しかし、自分では「心地よい疲れや」と強がっておりましたが・・。


さてさて、受験はといえば、無事成功!

だからインフルかかっても、よかったっちゃあよかった。

頑張って結果を出したことは、すばらしい!


これからは、寮生活になるので、いまは少し寂しいですが、すぐ慣れるでしょ。

男なので、大きく成長してほしいものです。


・・・長かったような、短かったような。

先週は、うちの近所の神社で厄神祭があり、大いに盛り上がっていたが、それを横目に長男くんと受験のために愛知県へ。

1月18日、日曜日、午前中は少し勉強して、お昼に出発。
途中、私の親父のお墓にもよって、天国からの応援依頼。
車も洗車して、現地に到着。


現地では早めに食事を済まし、最後の面接の練習。

9時に終了し、5:30起床の約束をして、自分の部屋に戻った。


翌日1月19日、5:30に起床し、内線を入れてみると、息子がすぐに出た。

「今から行くわ」


と言って、息子の部屋に行ってみると、もうシャワーも終わり、制服に着替えていた。


(・・・こんなんできるようになったんや。)


少し感動。

さらに机を見ると、問題集が出ており、晩に勉強していたとのこと。


・・・やるやん。


しっかりあいさつすることを確認して、朝食会場で朝食を済まし、試験会場へは用意してくれたバスで向かった。


ここからは親子別々。

15:30まで長い長い1日を過ごした。


終了後、駅まで歩きながら手ごたえを聞いてみると、ある程度練習どおりに回答できたとのこと。

一安心。

しっかり準備して、一応実力が発揮できたことはよかった。

あとは結果待ち。


本人も今週は生きた心地がしないと言っていた。

適当にやっていたら、ここまでの心境にはならないだろう。息子なりに本気で取り組んで、壁を越えようとしていた。

私もできる限り付き合った。


帰りの車の中では、親子二人で、「お父さんの教えられることはとりあえず一通り教えたよ。気持ちの持ち方、山の登り方、壁の超え方・・。あとは自分で歩け。いつでも味方してやるし、いつでも応援してやるから。」と伝えた。





本日の野球練習は、開始早々雨のため中止。
家での時間を過ごすことに。
新聞やらネットやらいろいろ見ていると、そこには激動している世界があった。


・・とりあえず自分は、阪神大震災から生き残って、20年。

つくづくよく生きてるな、と思う。


その間に子供二人に恵まれた。


いろいろな意味で、生きなあかんし、何としても生き残らなあかんし、生き残ったら何かのために手を貸さなあかんと思っている。

みんなで最後まで生きよう。


そして新聞では、フランスのテロ事件で混乱して、株価が大きく値を下げ、円の値上がっている。

ギリシャでは、緊縮財政を主張するドイツに反対する選挙結果。ギリシャに貸し付けている債権が焦げ付いたら・・・えらいことやね。

スイスフランも高騰。

ヨーロッパが熱い・・。


わが日本はというと、株高があって、国民資産が過去最高になったとのこと。

国民資産から負債を引いた「国富」は3048兆円にもなるとのこと。

すごいね・・。


しかし、貯蓄率は初めてマイナスになったとのこと。

貯金好きじゃなかったのか、日本人は!

・・・と思ってさらに調べてみると、どうやら高齢化が進んで、やむを得ず貯金を取り崩している高齢者たちが多いためにこうなっているとのこと。

なるほど・・。深い・・。

やっぱり、若い人を増やさなあんよね。

景気も、若い人が増えないことには、物を買う人がおらんよ。作るのは得意だけど、買う人がいないとよくならん。

お年寄りはもういっぱい持っているし、買い物は最小限だから。


うちはもう兄弟が増えることはないと思うので、せめて自分は強くて立派な子どもがたくさん育つように、少しでもお手伝いや!

自分も一生懸命働いて、年金なんかもらわん!


・・・という所存です。


がんばれ!日本!





早起きして、録画した番組を見た。

毎年末に見ている。

深い番組だな・・。


思ったこと。


野球だけしかしたことがない・・。

そうでないとプロ野球選手にまでは登れないが、その後の不安は大いに共感できます。こわい・・。

子供もかわいいし、奥さんも献身的で、協力的で・・。

家族をしあわせにしてやりたい、守ってやりたいという責任感がひしひしと伝わってきました。

子供って本当に生きがい、やりがい、勇気を与えてくれますね。


その中で、懸命に努力して、勝負する。


星野投手にはやり切り感が出てました。すがすがしさというか。ああいう域まで行きたいな。常に。俺も。

・・でもちょっとボール多すぎ。特に初球(奥さんも言ってたけど)。

空振り取っていたのもボール。相手は打ちに来てるんやから、少々ボールでも。ピッチャーはストライク放れな。しかもいろんなボールで。最低ストライクやな。フォームも安定してなかった気がする。わざとなんかな・・。

その点、八木はよかった。


・・・素人のブログですからね(笑)


ここからは、自分の仕事にも関係することだが、一言で言うと「実績」って大事だなということ。


八木と藤江は1軍で活躍した実績があった。


あそこまでいってバッターを打ち取った、ポテンシャル、努力、経験・・いろんな財産があって、採用する側はそこを評価するんだな、と。

そこに行った人にしかわからないなにか・・。

それを感じたかどうか。

深い・・。

感じるだけじゃなくて、頭でもわかっていて、体で表現できれば最高なんでしょうね。

そこまでいけば、イチローとか、野村とか落合とか、超一流の人になっているんでしょうね。

あくまで凡人の意見ですが・・。


でも、自分としては、そこまで行きたいし、行こうとしたい、最後まであきらめない、あがく!あがく!

そこまではできるな・・。


あと、採用が決まる場合は、すぐに返事が来る。

「選考は10日以内」と書いてあっても、本当にほしい人材は、「即」だ。

リーチ一発ツモ。

東野もそうだし、藤江もそうだし、八木も結局はそうだ。そして星野。


結局は、毎日毎日一生懸命過ごす。

力いっぱい、精一杯勝負する。

本当に大事なことは何かを知ろうとする。

そして「即」を目指す!


八木選手の中日、藤江選手の楽天。


応援します!メラメラ





いよいよ今年もあと二日。
祖父母の墓参りで鈴鹿に行った帰りに夕日がとてもきれいだったのでパチリ。
なんか来年はいいことあるよ!


おとうと君はアメトーク5時間スペシャルに興奮気味・・





昨日は飲みに行って、雨の中歩いて帰って、夜中こけてズボンどろどろにしてしまった私。
今朝は早くから実家の名古屋に帰省。
お墓参りやらなんやら全部すませて、やっと今のんびりしています。

ところで、うちの母親は76歳になるが、一人暮らしで現役で働いています。
他人事のようだが、立派なもんだ。
こんな風になりたい。
今日はそんな母にフリースを買って上げた。



母がしっかりしているのは、おそらく間違いなく仕事をしているから。
だからボケていない。
ここが味噌なんだな…きっと。

認知症の人は、仕事がなくても、仕事を作って上げればいいんじゃないかと思う。
お金になるとかそういうのじゃなくて、広い意味の仕事。
靴並べるとか、新聞持ってくるとか・・。
出来るとか出来ないじゃなく、お願いする、みたいな・・。

明日うちのおかんにも言って上げよう「頼りにしてます」。

・・テレビ買って(笑)。

4年生になったおとうと君は、午前中いやいやながら計ドやって、いま鉄砲玉のように出て行きました。

お兄ちゃんも塾。

嫁は大阪に出て、久しぶりの一人生活。


お兄ちゃんは中3で受験生。

面接試験があるので、最近は面接の練習に付き合ってます。


まずは質問を予想して、答えを一緒に作った。


どうしてこの学校を選びましたか?

得意な科目と不得意な科目、そしてその理由を教えてください。

中学校時代で楽しかった思い出を教えてください。

中学校時代で頑張ったことを教えてください。


・・・などなど。


話をしていると、息子の学生生活や、何を考えているのかがわかって面白かった。

頑張ったことは、もちろん?野球部。

で、どうやらベーランがきつかったらしい。


わかるわかる(笑)。


顧問のK先生は、生活指導の厳しい先生。

たまに練習に来ると、ベーランをかなりやらせていたらしい(ありがたいことです)。

だから、先生の姿が見えると、みんなテンションが下がって、「うわ~・・・」みたいになっていたとのこと。


あと、朝練と、夜練。

朝は眠くて、行きたくないなあ、という時もあったとのことだが、「この頑張りが必ず結果につながる」と信じて、自分の気持ちを奮い立たせたとのこと。


そうなんだ・・。


チームでは、ヒットの数や打率は1番だったので、結果もついてきて、そこは堂々とアピールしろ!と伝えた。


野球で大事なことは?とアドリブで質問も入れてみる。


「チームスポーツなので、みんなの気持ちが一つになることが大切で、そして、最後まであきらめてはいけない・・」

みたいなことを言っていた。


そんな風に感じながらやっていたんだな、と感心した。


面接練習といいながら、自分の興味でいろんなことを聞いている。

「クラスでの自分の役割はどんなことだと思っていますか。」

「クラスの中で自分はどんな存在ですか。」

「仲のいいともだち3人挙げてください。」

「担任の先生はどんな先生ですか?」


なかなかおもしろい。


クラスでは面白い存在らしい。

でも、まじめで、コツコツと頑張るタイプに見られているらしいことがわかった。


そーなんだ・・。


小学校の時は体が小さく、余裕もなくて、面白いことなんか言ってなかったのに・・。

いまでは、太ももも太くなってズボンがきついと言うし、背だって父親の私と同じくらいになってきた。

のんびりして、ゲームのことしか頭にないのかと思いきや、いろんな事考えていることも少しわかった。

そう思うと成長したな・・・、としみじみ思う。

あとは自分の足で歩け。

なんかあったら聞きに来い。


・・・そんなこんな考えて、ふと隣の部屋をのぞいてみると、塾に行くはずのお兄ちゃんが爆睡していた(笑)。


「はよ行かんかい!」


やっぱりまだ子供だわ(笑)。