気が付いたら、今日もユニフォームのまま寝てました(笑)。
練習は・・・
昨日は午前中、17人を4つのチームに分け、バント、ティー、内野ノック、外野ノックに分け交代交代で回しました。
バントは、もちろんバント出来るようになることと、まずはバットに当てることをしなければならないということ。
ボールを最後まで見て、しっかりバットに当てるということの必要性を感じているからです。
ティーも同じ。
バントではなく、しっかり振って、ボールをバットに当てる。
どう振ったらピシッとボールが飛ぶか、どこで当てたら強い打球が飛ぶか、を見つけてほしい、ということ。
内野ノックは、ゴロを捕る形を覚えてほしい、ということ。
まずは手で転がして、正面で形を作って捕る、からスタート。
ポイントとしては、グローブの方の足を前に出す。
正面で捕る。
捕ったらすばやく胸に。
ステップして、相手の胸にしっかり送球。
案外出来ていない。
横で捕ったり、送球が悪かったり。
緩い球でしっかり出来ないと、肝心な所でエラーしてしまう。
基本からやり直し。
外野ノックはフライの練習。
内野でもフライが来るし、外野でもゴロを捕るから、全員やったのはよかったと思う。
午後からは、中学生が4人来てくれたので、5年生チームに入ってもらい、紅白戦。
6年チームが負けました。
負けるパターン。
つまり、相手ピッチャー、キャッチャーが良くて、こっちはフォアボールでランナーを溜め、逆転され、突き放される。
バックネットから見ていると、ダメな所が良く分かった。
まず、点を取られると、キャッチャーがくさって、チームメートに文句を言いだす。
それぞれが、責任を感じるのか、やばいと思うのか、声が出ず、バラバラ。
孤立して、チームではなくなる。
相手チームにしたら、これほど面白いことはないだろう。
勝手に自滅してくれる。
何しても成功する。
攻撃し続ける。
終わってから話したのは、このパターンに、持って行かないようにすること。
具体的には、このパターンになりそうになったら、切り替えて、次のワンアウトをどう取るかを考えろ。引きずるな。
そして、チームを盛り上げるように声をかけろ、ということ。
できるだけ、最少失点に抑えれば、次にチャンスは必ず来る、ということ。
自分たちで試合をコントロールできればね・・。
なかなかいい練習でした。
中学生4人組み、ありがとう。
また来てな!