グループリーグ突破した最後の試合が物議をかもしている。
西野監督は、前の試合から6人入れ替えた。点を取っている選手をすべて外して、長谷部も外して。
なぜか?
決勝トーナメントの試合を考えている以外にないだろう。主力選手には休息が必要だったのだ。
そう考えると、まずグループリーグを突破して、決勝トーナメントでベストメンバーでぶつかる。これが第一目標だったに違いない。
その中で、突破できるパターンを頭に入れ、どうすれば突破できる可能性が一番高いかを考え、瞬時に判断した。
なんと素晴らしい判断!
グループリーグの最終戦の、最後の10分に全力投球する必要がどこにあるのか。もちろん、突破するためにそれが一番の選択肢だという判断を下す人もいるだろう。
しかし、それはただの選択肢の一つ。
目標はポーランドに勝つことや、同点に追いつくことではない。グループリーグを突破することなのだ。
むかつくのはマスコミ。
最後の10分に攻めなかったことを世界が非難しているとあれほどでかでかと、大げさに伝える必要があるのか?
しかも、本当に全世界が非難しているのか?
賞賛している人、当たり前だと思っている人がたくさんいたはず。
そう考えると、マスコミの目的は、真実を伝えることではない。日本をサポートすることでもない。大げさに騒ぎ立てて、自分達が注目されたいだけ。新聞が売れたり、視聴率がよくなるだけ。要するに自分たちのことだけしか頭にない。
だからフェイクニュースと言われるんでしょ。実際フェイクニュースだし。
今日のニュースでは、西野監督が選手たちに謝ったとのこと。それホントか?
監督交代して、この短時間で周りの雑音にも惑わされることなく、しっかりブレずにここまで来て、結果を出した男が、ここへ来てなんで謝る?
しっかり目標持って、選手もしっかり戦略を理解してプレーしたのに、なんで監督が選手に謝る?
謝ることで次のベルギーに勝てる可能性が上がるのか?
そう考えるとこのニュースもほぼ間違いなくフェイクニュースだ。