図書館で、丹羽政善著「メジャーの投球術」という本を借りている。
実は3回目。
何回読んでも面白い。
子供に応用できるところは、ロジャークレメンスが、ブルージェイズ時代、後輩のケルビム・エスコバルに教えているところ。
エスコバル曰く、「練習前のキャッチボールの仕方を教わった。それまで時間をつぶすものでしかなかったが、ある日、クレメンスがこう言ったんだ。『キャッチボールも大切な時間だ。この短い時間でもコントロールをつける練習になる』」。
そう言われ、相手の右肩、左肩と交互に狙うよう指示を受けたそう。
メジャーでも、なんでもプロセスは同じなんだ。
繰り返し繰り返し練習して、できないことをできるようにする。
何気ない練習や、一球一球をおろそかにしてはいけない。
なめたらあかん・・・・ BY 天童よしみ