さて、ここから続きです。
ここで、いつものパターンなら、次の回突き放されるところ。
しっかり気持ちを切り替えさせて、守備に集中させることをベンチから指示。
いつもより思いっきり声をかけた。
きっと、やかましい監督やな、と思っているだろう(笑)。
その甲斐あって、1番からの攻撃を10球で3者凡退。
ここも成長やわ。
ピッチャーは、この回から交代していた5年生。
丁寧に低めにほっていた。
いままでなら、先頭バッターを出している所。
めっちゃ、成長を感じる。
きっちり二人ともストライクを取れていた。
続く6回、うちの攻撃。
ワンナウト後、3番デッドボール。
4番がフォアボールで1-2塁。
5番はセンターフライでツーアウト後、6番は簡単にツーストライクまで追い込まれた。
ここで、相手を揺さぶるのと、アウトでも、次6番からの攻撃になるし、なによりキャッチャーは肩はいいものの、送球が安定していなかったので、ダブルスチールのサイン。
バッターにはいい球打て、のランエンドヒット。
ここで、灘小の外人が打った打球はショートゴロ!
ショートが一瞬前に落とした。全力疾走の1塁セーフ。
その間に2塁ランナーもしっかりホームまで走って1点!
同点!
ここも成長でしょう!
・しっかりバットに当てて、転がした。
・打ったランナーは1塁まで全力。
・2塁ランナーも躊躇せずホームへ
ここが成長や。
こんなん出来なかったからなあ・・。
ここもまぐれではなく、いつも言っていることと、やっていること。
出たね!最高や!
さーて、あとは最終回の攻防。
先攻めのうちは、ワンナウト後、センター前ヒットとエラーではっしが2塁へ。