昨日、背番号の着いたユニフォームを新5・6年に手渡しました。
学校の正門の階段の所に集合し、一人づつ名前を呼びだして、一言づつ声をかけて握手して手渡し。
順番は番号の大きいもん順で。
みんな、大事にしろよ![]()
その後、午前中、練習試合に行きました。
結果的に大差はついたものの、練習試合でいろいろ試しながらなので、結果は気にしていません。
実際、3回まで3-0で負けていたものの、ツーアウト2塁からライト前ヒットでホームに帰ってきたランナーがきわどいプレーで憤死があり(どちらとコールされてもおかしくない程際どかった)、さらに、別の回ではツーアウト1・3塁で、いい当たりのセカンドライナーがあり。
うまく回っていれば、さらに接戦を演じることができた可能性があります。
しかし、結果負けた・・
。
とりあえずの反省点は、次のとおり。
1.前進守備の時のバント、つまりスクイズの時のフォーメーションが出来ていなかっ
た。
2.1・2塁でのバントの処理で、サードが出て来ているのに、ピッチャーのサード
へのカバーがなかった。
3.バント処理で1塁に投げた後、2塁ランナーが一気にホームまで突っ込んだ時、
セカンドからの送球が遅れたことと、キャッチャーのキャッチミスがあった。
4.総じて送球ミスが多い。
キャッチャー、ショート、サード、セカンド、ピッチャー・・・ほとんど全部(笑)。
5.総じてキャッチミスが多い。
ファースト、キャッチャー、ショート・・・
6.ランダンプレーのミス。
7.2回、得点2-0で2点を追っていて、ノーアウトランナー1塁の場面は、送りバン
トの方がよかった。
(結果)
ヒット→三振→牽制死→デッドボール→パスボール→ライト前ヒット→本塁憤死。
ここうまくやれば、同点から逆転まで行けたかもしれない・・。
流れも変わっていただろう。惜しい。
8.「ツーストライクまでは、いい球だけを狙わせる」が徹底できていなかった。
特に早い回の早打ちで、助けてしまった所があると思う。
ただ、ここについては、ヒットも出ていたので、評価は分かれるが、どっちにしても
早いカウントからのボール球を振ってはいけない。
1~3、6は、もう一度確認と、意識の問題。繰り返し練習すれば、早い段階で修正できると思う。
午後からも練習したので、次はできる・・・んじゃないかな(笑)。
4・5は普段のキャッチボールでの意識の問題。
どれだけ真剣に投げて、捕っているか。あるいはやろうとしているか。
ここは、何度も何度も言っているが、意識が変わらないことには、いつまでたっても出来ないものは出来ない。
いつ頃までに変わって、出来るようになるのか、あるいは出来ずに終わるのか。
8は次からは試合前にきっちり確認することと、打席での声掛けで修正可能。
7は采配の問題。
これは・・・
・・・コーヒ―じゃんけんで鍛えます(笑)