どうやったら打てるんでしょう | 勝って泣こうぜ!

勝って泣こうぜ!

ブログの説明を入力します。

日々の出来事や、感じたままのブログを書くことにしました。

前を向くブログにしたい!

野村監督と田原総一朗の「再生力」という本を読んだ。

「即効性のない努力」を続けた者だけが生き残る、と書いてあった。

素振りとは単純作業であり、即効性はない。

事実自分の息子も、素振りを始めてもなかなか打てなかった。


落合博満の本にも、「バッティングは一日二日で上達するものではない。一回でも多くバットを振った選手が生き残る。」と書いてあった。


野球部に入りたての子で、いきなり結構打てたりする子がいる。

練習もしていないのに、これだけ打てるのはすごい!と思うものだ。

練習し始めたらどれだけ伸びるのか、底知れんぞ!

有望新人・・・


しかし、本当に大切なのは本気でやり始めてからなのだ。

特に最初のころは、やってもやってもダメで、練習でよく見えても、なかなか結果が出ないものである。

しゅんすけもそうだった。というか、いまもそうである。


結果が出ない・・。

なんで素振り見たらいい形なのに、試合ではまた元に戻ってしまうのか・・。

とか、いい形で打ててるからいけるだろう!と思っても、内野ゴロだったり。

(そんな時、監督の「結果なんかみんな出てませんよ」という言葉にだいぶ気持ちが救われたなあ・・)


しかし、「一回でも真剣にバットを振った子が、いい結果が出る」、と信じて、ひたすら準備することが、結局一番近道なのだと思う。


有望新人と言われた子でも、ぜんぜんダメだと言われた子でも、最後に残るのは、コツコツ努力を重ねる子だと信じている。

一般的に世間の評価などはあてにならないし、絶対無理だといわれても、ちょっと結果が出たら、すぐに変わるものだ。

野茂だって、イチローだって、最初はメジャーでは絶対無理だと言われていたんだから・・。


だから・・・


選手たちに告ぐ!

一回でも多く真剣に振れ!


真剣にだぞ!真剣に!(笑)





本日参加11人!


素振り220回!


(合計1410回)