「あの人(子)、可哀想」
私たちは、日常の中で
何気なくこの言葉を口にします。
そしてその瞬間、自然と
“何かしてあげたい”気持ちが
湧き上がります。
たとえば、
大切な家族が病気になったとき。
その人のために、
自分の時間を削ってでも
手をかけることがあるかもしれません。
それは一見、とても優しく、
尊い行為に見えます。
けれど今回は、
その「誰かのために尽くしたい」
という思いが強くなりすぎると、
どんな結果を生むのか?」
という視点からお話しします。
さて、「ケア依存」という言葉が
あることを知ってますか?
誰かをケアすることに依存する
という意味です。
え??? 可哀想という
相手を思いやることが依存?
実は、相手を世話をすることにより
満たされてしまう脳の回路が
あるのです。
例えば、私が体験した子育て。
それは過剰なケアを必要としました。
妊娠初期から入院となり
その後、家事など動くことも制限し
お腹のわが子を見守る体制が続いた。
無事に生まれたものの
出産後の成長が芳しくないため
常に要観察であった、わが子。
更に、激しい嘔吐を繰り返す
わが子のケアに振り回される毎日。
小児内科 / 小児外科/
小児神経科 / 小児消化器科
の定期的な通院を要しました。
しかし、
思考のテクノロジーにより
真実を知ってしまったのです。
なんと、私の内面が、
わが子をケアすることにより
満たされていたということ。
親として、この子が可哀想
と思ってやってきたのに、
可哀想な人(子)をつくっていたのは
私だったの?
という衝撃と発狂が起きました。
私の中にある
“ケア依存”に気づいていなかったら
誰か別の人を病気にしていたかも!!
こわ〜い!!!
「あの人(子)、可哀想」
この思いの中に閉じ込められた
真実を覗いてみませんか?
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⭐️タイトル
「あの人、可哀想」という感情の正体
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