うちの子育てどうしてこうなるの?~その答えがここにある~

うちの子育てどうしてこうなるの?~その答えがここにある~

まさか、親の子ども時代の体験が全てを紐解くKeyとなっていたとは!
子どもの発達に関する悩み、不登校、いじめ、理解し難い衝動的な言動が、なぜ生み出されるのか?を知ると、それまでの親の生きづらさが自然と手放され、子どもも同時に本来の道を歩み出します。

一番辛かったのは、
「あなたの子は、なぜこんな事をするのか?」
と、聞かれること...。

なぜなら、その答えを一番知りたかったのは他ならぬ私だったから。

どうして言うことを聞いてくれないの?

どうしてこの子は迷惑ばかりかけるの?

私だけが、どうしてこんな子育てをしなくてはいけないの?

こんな状態から早く抜け出したい…


まさか、子ども時代の体験がすべてを紐解くKeyとなっていたとは!

誰のせいでもなかったとは!

大変な子育てをしていた訳を知ると共に、わが子は問題児であった姿を見せなくなり、自分らしさを取り戻していった。

更に!私を取り巻くすべての関係がガラリと変わっていったのです。

軽度の発達障害、不登校、いじめなどの現象をなぜ見てしまうのか?を知ると貴重な子育ての時期(とき)を思いっきり楽しめます!!


子育てママを応援しています。
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「律して生きる」とは、

自分を整え、正しくあろうとする姿勢。


一見、とても素晴らしく、

強く、美しい生き方に見えます。


けれど

それを強めすぎたとき、

もう片側の側面が現れてくることが

あります。


「親が抑圧したものを

子どもが表現する」とは?

と私はよく表現しています。


では、何を抑圧していたのか?


それは決して、大きなものではなく、

日常の中の些細な違和感などです。


・本当は嫌だった

・本当は悲しかった

・本当は欲しかった


その一つひとつは小さい。

けれど積み重なると、


その未消化な思いは

やがて自分でも扱えない

エネルギーとなり、

怒りや恐れとして表に現れてくる。


調和のために頑張ってきたのに…。

しかし、それは表面的な調和だった。

結果的に対立を生むことに。


だから、ここからは

内蔵されている本質に触れ、

本来の調和とは何かを手にする時。


自然の仕組みにおいても、

雨は、洪水を起こすこともあれば、

農作物を育てる恵みにもなる。

洪水を排除したら

人は生きることも不可能。


私たち一人ひとりの存在も同じ。


周りに流されず、自分の軸で動ける力。

けれどその一方で、

他者の気持ちの細やかな揺れや、

言葉にならない感情を汲み取ることが

難しく感じることがある。


強い人と見られることもあれば、

わかってもらえない人と

受け取られることもある。


そして、

わかってもらえないと感じたとき、

何とかして理解してもらおうと、

さらに頑張ってしまう。


でも本当に必要だったのは、

「わかってもらうこと」ではなく、

「自分が自分をわかっていること」


その核があるとき、

無理に外側に合わせなくても、

関係性は自然と調和し始める。


律することで保つ関係から、

核からつながる社会との関係を

若い世代に繋いで行きませんか?

🌈リモート集中講座

4月5日(日)

13:30〜17:00

⭐️テーマ

物質的に豊かなのに、若者が幸福を感じられない国の現実 〜人類が盲点にしてきた核心を、見る段階に入った〜https://www.mirossacademy.com/sche/index.php?seek_category=syuutyuu-Hiroko_Maki