怒りを感じると、
「こんなこと思ってはいけない」
「優しい人でいたいのに」
「怒る私は未熟だ」
そんなふうに、
自分の感情を押さえ込もうと
することがあります。
けれど、
体の中でも“必要だから
起こる反応”があります。
熱が出るのも、
痛みを感じるのも、
免疫が働くのも、
すべては、
「何かを守ろうとする力」
が動いているから。
怒りも、
それと少し似ているのかも
しれません。
本当は悲しかった。
苦しかった。
分かってほしかった。
大切にされたかった。
その奥にある声に気づかないまま、
「怒ってはいけない」
と抑え続けると、
エネルギーは行き場を失ってしまう。
そして未消化な感情は
蓄積されていく。
そしてある時に表に…
ということは、
“そのエネルギーを、
排除しようとするのではなく
どう循環させるか”
ではないでしょうか。
何に怒っているのか?
を深く見ていくと
相手に怒っているようで
実は
見ないようにしているコトを
その相手により炙り出されるから。
怒りが浮上した時とは
あなたの中に眠った感情を
オープンにするタイミング。
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子どもの将来に不安を感じるあなたへ~振り回される日々からの解放~
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