うちの子育てどうしてこうなるの?~その答えがここにある~

うちの子育てどうしてこうなるの?~その答えがここにある~

まさか、親の子ども時代の体験が全てを紐解くKeyとなっていたとは!
子どもの発達に関する悩み、不登校、いじめ、理解し難い衝動的な言動が、なぜ生み出されるのか?を知ると、それまでの親の生きづらさが自然と手放され、子どもも同時に本来の道を歩み出します。

一番辛かったのは、
「あなたの子は、なぜこんな事をするのか?」
と、聞かれること...。

なぜなら、その答えを一番知りたかったのは他ならぬ私だったから。

どうして言うことを聞いてくれないの?

どうしてこの子は迷惑ばかりかけるの?

私だけが、どうしてこんな子育てをしなくてはいけないの?

こんな状態から早く抜け出したい…


まさか、子ども時代の体験がすべてを紐解くKeyとなっていたとは!

誰のせいでもなかったとは!

大変な子育てをしていた訳を知ると共に、わが子は問題児であった姿を見せなくなり、自分らしさを取り戻していった。

更に!私を取り巻くすべての関係がガラリと変わっていったのです。

軽度の発達障害、不登校、いじめなどの現象をなぜ見てしまうのか?を知ると貴重な子育ての時期(とき)を思いっきり楽しめます!!


子育てママを応援しています。
【くつろぐ子育てへのナビゲーター】牧寛子のセミナーはこちらをご覧ください






中学までは義務教育だから、まだいい。

でも高校は違う。受験がある。


だからこそ、

「中学で不登校になると進学に      不利になるのではないか」


そんな不安が浮かんでくる。


きっと多くの親が、同じように

感じるのではないでしょうか。



では、当時の私は

わが子の不登校という現象に対して

何に一番葛藤していたのか。


それは、

「不登校=ずるさ」と見る自分でした。


休みたい気持ちがあったとしても、

「気力でなんとかなるでしょ」

「行くって言ってたのに、       なぜ当日になると行けないの?」


お弁当も作ったし送り出す準備もした。


親としてやるべきことは、

全部やっているのになぜ?


そんな思いが、頭の中で疼いていた。


でも、今なら解るのですが、

私は「ずるさ」を強く嫌っていたため

「こうするべき、ちゃんとやるべき」

「逃げてはいけない」

そうやって自分を律し続けてきた。


だからこそ、その真逆が

どうしても許せなかった。


けれど、その“嫌っていたもの”を

わが子は、まるで引き受けるように

演じ続けていたのです。


これは、

「じゃあ、ずるくなればいいの?」

という話ではありません。


大切なのは、

「こうするべき」という力を、

少し緩めること。


そして、

・自分はどう感じているのか

・本当はどうしたいのか

そこに、静かに目を向けていくこと。


わが子の問題に見えていたものとは

実は、

自分自身の在り方を見つめる

入口であり


親が手放せなかった生きづらさを

終わらせるためにありました。


そんなふうに思えるようになったとき、


見える景色は、少しずつ

変わって行きました。


ある問題に直面した時に

どんな生きづらさを手放すのだろう?

と見えるようになったら、

生きることが楽しくなりませんか?



🌈リモート体感講座

3月21日(土)

16:00〜17:20

⭐️テーマ

なぜ、優秀でもいじめに遭うのか? 〜いじめられないための条件が、いじめを生み出している〜https://www.mirossacademy.com/sche/index.php?seek_category=taikan-Hiroko_Maki



🌈リモート集中講座

4月5日(日)

13:30〜17:00

⭐️テーマ

物質的に豊かなのに、若者が幸福を感じられない国の現実 〜人類が盲点にしてきた核心を、見る段階に入った〜

https://www.mirossacademy.com/sche/index.php?seek_category=syuutyuu-Hiroko_Maki