やだやだやだ

叫びたい。めっっっちゃ












自分の気持ち

逢わなきゃ揺れるか揺れないか

わかんない感じで同窓会向かえ



会場地の地下鉄でたら

彼いてびっくり。


あたし幹事だから早く行ったのに

それより早いってゆー。

余裕ありすぎ。




術後だから松葉杖かもっつってたけど

してなくて

ひざだけ固定してるみたいで

元気そうでとりあえず

安心したし嬉しかった。






あたしたちは先会場の方歩いてって

彼らはあたしたちの

背中を追う感じで来てて。





髪の毛切るの一度美容院行ったら

次の二回はかあちゃんに整えてもらう

つってて。








明らか美容院行ってきた形跡あり。

かわいいと思ってしまう。








会中久しぶりの友達との話に花咲き

気になることもなく終わり。







一段落したら

ヒールについてたブローチないことに気付き

会場探してもなし。




会場入りするときに

彼と一緒に後ろ歩いてた友達に聞いたら

彼が山野辺のかもって言ってたって。




見てくれてたんだ‥‥








でも拾えや。












二次会も終わり

久美ちゃんに彼を独り占めしてごめんと言われ


まっったく嫉妬してない自分がおり。








まあ好きだった人だから

多少ちらみ。





けどなんだ時間たつたび








みんながフェイスブックに

写真upするたび

彼が女友達ガン見してるショット見て

気になってるのわかりすぎて

くすっと笑ってしまう。

女友達への嫉妬じゃなくて

彼のわかりやすい態度の可愛さに。










彼もフェイスブックやってるけど

一度もページにいったことない。


なのに共通の友達の写真に

満面の笑みでこっちみてんのみて

胸がざわざわざわざわ!

波。津波。

うねうねやってきた。

最初静かだったのに

今全部もってかれた。

復旧しつつあったあたしの気持ちが。











やだよ

あたしに笑かけてよって思ってしまう









やだよ

もうこんな気持ちとばいばいしたいよ









ゴールデンボンバーの

しろぬりした人にそっくりの笑顔だ。









工藤から着信あり。


彼が山野辺のことで悩んでるから

電話してやってよ

て連絡かなって妄想広がり。




一日おいて今日も連絡あり。


名簿ちょーだい!


だってさ。はーあ。









完全好きじゃん


気づいちゃったじゃん。


どうすんの?





どーしようもない





好き。