お久しぶりです。
振り返りになってますが、妊娠10週以来実家と自宅を行ったり来たり。1月くらいまで健診の前の土日に自宅に戻り、つわりが落ち着かなければ、健診後の土日に実家に帰るっていう生活でした。
つわりの間実家に帰れるのは主婦だからの特権だったかな。不思議と実家で特に夕方のしんどい時間を横になって過ごさせてもらうと、全部1人でなんとかしないといけない自宅より気持ちがとても楽だったからか、ゲーゲーしなくて済んだ。
母の用意してくれる酢の物や果物(梨!とにかく梨が命綱だった)のお陰で食事に困ることもなかった。
ようやくつわりが治まってきたと感じたのは年末。18週過ぎた頃だったかな。
ホント振り返りになってしまったけど。
そして12月28日の20週で昨年最後の妊婦健診。これが割とヤマだった。というか、ドキドキしていた。理由は以下。
以前の記事にも書いたけど私はアルドステロン症という内分泌系の病気を持っていて、そのため若年性高血圧があった。
妊娠前から大学病院の内分泌内科に定期的に通院していて、妊娠前から降圧薬を内服する生活だった。妊娠は特に制限されてないけどね。
なので妊娠高血圧症ではなく高血圧合併妊娠という扱いで生粋のハイリスク妊婦。血圧管理は主に内分泌内科の管理。その他は産科管理という感じで妊娠経過を追うことになった。
高血圧なもので妊娠初期からずーっとアルドメット2錠飲んでも血圧は120-130/70-80。タンパク尿も±〜+。
内分泌内科からは20週超えたらアルドメットより効果があるであろうカルシウム拮抗薬のニフェジピンを開始しようと言われていた。
産科からは薬が増えるタイミングで入院管理にする!と言われていたので、上の子旦那に託して年末から入院するかも
という最早宣告な感じだったので、28日は一時保育どうするか、決まり次第夫仕事蹴ってくるか、実家から姉か妹召喚するか、などなど調整もなかなか大変でした。
がしかし、
その日の担当医が当初の入院しろしろ派の先生じゃなかったからか、ニフェジピン増えたのにあっさりスルー笑
医師によって違うってどうなの!?笑
ま、入院にならず、良しか悪しか家族を困らせる事にはならず。
その代わりタンパクも出てるし加重型妊娠高血圧腎症の予防のためアスピリンの内服も開始されました。
腎症予防にもアスピリンっていうのは知らなかった事で、アスピリンは不育症に処方されるやつだよなー、という程度の印象。
調べたり、元同僚にリサーチしてみた所、不育症症例でアスピリンで胎盤を守るのと同様に、腎臓を守る働きをしてくれるので、腎症の予防になるそうな。
なるほど!勉強になります。
そしてこのアスピリンの使用については産科界ではもうガイドラインにも掲載されていることだけど、厚労省の認可には至っていないため自費処方なんだって。調剤の薬剤師さんが教えてくれた。これまた勉強になりました。
そんなこんなで終えた2018年でした。
ニフェジピンは妊娠前もずっと飲んでた薬だけど、血圧どうだったか、アルドメットと併用はどうだったのかは次の記事で。