通勤の途中で通る地下道に、なにやら面白いポスターが。

miroのブログ

ん???
今和次郎さん???
知らないわ~。
でも、このポスター気になるわ~。
って思っていました。

したら、昨日BSの「エルムンド」という番組で
山田五郎さんが、この方の紹介をしていました。

彼は今の東京芸大図案科を卒業されていて、
「考古学」ならぬ「考現学」というのを提唱した人らしい。
当時の銀座あたりを行き交う人の服装をチェックしたり、
景気と女性のスカートの丈を比較したり。
それだけでも発想が面白いな~って感心するんだけど、
もっとすごいのが、その結果のまとめ方。
上の画像は銀座の人達の服装をチェックして
さらにアイテム別にその比率をまとめたものだそうです。
これだけでも、面白いビジュアルになってるよね。
そして、景気とスカートの丈の比較のまとめは、
棒グラフ的なものをスカートの形にして
表の最後に獅子舞の頭を描いたりしてて、
とってもお茶目なのです。
さすが元祖グラフィックデザイナー!!

いま、汐留のパナソニック美術館で
展覧会をやっているので、
是非見に行ってみようと思っています!
一人称、何? ブログネタ:一人称、何? 参加中
本文はここから





自分の事を指す日本語は沢山ありますよね。
私、俺、わたくし、自分、おいら、某、拙者、朕などなど。
英語では「I」しかないのに、この多彩さ。
性別でも違うし、時代を遡れば身分でも違う。
やっぱり日本語って奥が深いよな~、とつくづく思います。

私は通常は自分の事を「わたし」「あたし」、
ふざけてる時は「おいら」などと言います。

先日、J-WAVEを聞いていたら某モデルさんが出演されていて
そのコーナーは「リラックスする時の音楽」を紹介するのですが、
その方は「リナはリラックスするのに○○してます」とか「リナも○○してて・・・」
とか言ってるのを聞いて、結構イラッと来ました。
やっぱりね~、いい歳した大人が自分を下の名前で呼ぶって
ちょっとどうかと思う。っていうか、恥ずかしいと思って?!って感じです。
この方は、モデルさんだからもちろん可愛いんですが、
なんか逆にそういう可愛い人こそ、自分の事をちゃんと「私」って言ったり
親の事を「父」「母」とか呼ぶとかっちょいいのにな~、と
残念に思います。。。
そういう方が知性が感じられるじゃん。
もったいないな~。
なんか下の名前で自分の事を呼ぶと
「可愛いと思われる」とか前時代的な感覚って
まだあるんだろうか。。。
言葉をきちんとするって、とっても大切な事だと思います。
ま、人のふりみて我がふり直せ、だけどね。。。
最近ちゃんと見てるお笑い番組はないのです。
お笑い好きとしては寂しい限り・・・。

小さい頃から、「8時だよ!全員集合」に始まり
「オレたちひょうきん族」、「夢で逢えたら」、「笑う犬の冒険」、
「とぶくすり」、「ごっつええ感じ」、「リチャードホール」などなど。。。
大好きなお笑い番組を挙げれば、キリがありません。。。
あ、でも全部コント番組だなぁ。。。

その中で「とぶくすり」枠でその次にやっていた「はねるのトびら」で
大好きだったコントが「グローバルTPS」です。
これ見て、ロバート秋山が好きになった!

彼女の両親から、あやしいビジネスを持ちかけられる、
っていうコントなんだけど、その父親役が秋山。
ビジネスの話しになると、スイッチが切り替わって
とたんに怪しさ100%の喋り方になる。
あと、不気味な微笑みをたたえて
隣に座ってる母親役の虻ちゃんも最高!

これYou Tubeにあるので、
時間があったら見てみてください!

miroのブログ