たしか結構昔にドラマでやってた気がする。
たけちゃんが主演で。
その時に見た印象がすごく強いせいか、
なんか意外とサラッと見られてしまった。

miroのブログ

まぁ、しかしなんで緒形拳って若い頃の代表作の役柄が
「女にだらしない男」が多いんだろうね。。。
この時の岩下志麻の怖いこと、怖いこと!
まさに「鬼」って感じ。
綺麗だから余計に怖いのかもしれない。
小川真由美もたいがい怖かったけど・・・。
女って男取り合うとなると本当に怖いよね。。。

大人の都合だけで自分達の環境がコロコロ変わったり、
その環境に慣れなきゃいけないって、
子供にとってすんごいストレスだと思うんだけど、
そういう子供ってこの世の中に沢山いるんだよな。
「子供にとっての完璧な環境」なんてあるはずもないんだけど、
やっぱりさ、人格形成していく上で、ちょっとでも
いい環境を与えてあげたい、っていうのが親心なわけで。
そうは思ってても、配偶者の都合だったり仕事の都合で
思い通りに行かないことも多いに違いない。
幼児虐待のニュースを見ると誰もが胸を痛め、眉を顰める。

でも、誰もが「鬼畜」になる可能性がある、
という事を私は覚えていたいと思う。



先々週にN.Y.にいる親友から電話&メールがあり、
2週間ほど日本に帰国するとのこと。
ご両親の身体の具合があまり良くないので、
去年も一度夏に帰国していた。
去年は原発事故などがあったので、
お子さんは危ないので一人で帰ってきていた。
が、今年は旦那さんお留守番で
彼女とお子さんの二人で帰国。
このKくんに会うのも2~3年ぶりなので、
その成長が楽しみだった。

日曜日の夕方にうちの近くで待ち合わせ。
お昼から出歩いていたので、
Kくんがかなり疲れていたらしく私の家で休むことに。
それにしても、かなりでっかくなったな~!
&赤ちゃんときからそうだったんだけど、
目がパッチリ&マツゲがクリンクリン!
すんごい可愛いいの~~~!!!

しばらく休んでから夜ご飯を食べに。
こじゃれたお店とか?!とも思ったんだけど、
なんとなく二人で「もんじゃ」の文字に惹かれ
「もんじゃ食べよっか?!」ということに。
なかなか、ベタな感じのお店へ入り
やっぱりもんじゃといえばこれでしょう、の
明太・チーズにお餅をトッピングしたもんじゃと、
イカとブタ玉のお好み焼き、塩焼きそば、
そしてお酒のつまみを何点か注文。

miroのブログ

再会を祝して乾杯し、もんじゃをつまみながら
色々な話しをしていると、Kくんはマミーの膝で寝てました。。。
N.Y.にも大戸屋が進出するくらいだし色んな日本食のお店があるんだけど、
もんじゃは中々ないみたいで、すごーく満足してました。
よかったよかった。

寝ているKくんを家まで連れていって、
そのまま布団を敷いて寝かせると即爆睡。
彼女とお茶を飲みながら、仕事の事とか家庭の事とか
中々会って話せない事を、3~4時間話してました。

そのままうちに泊まり私が出勤する時に一緒に家を出て、
泊まっている彼女のお兄ちゃん帰って行きました。
また会おうね!!

映画を見た後、ご飯へ。
渋谷のお店が全くわからず友達にお任せ。
その人が知ってる人が働いているという
サルディーニャ料理のお店「タロス」へ行くことに。
そもそもサルディーニャ料理ってなんぞ?!って感じだし、
知らない味に関して、結構チャレンジャーなわたし。

お店に入るとほぼ満席。
すごい人気だわ、と思いながら席につき、
まずはビールを一杯。
なーるほど、サルディーニャっちゅーのは、
どうやら南イタリアの島のことらしい。
そりゃあ、魚介系メニューが豊富なわけだ。
壁にも、南イタリアを思わせる
大胆な筆遣いの絵皿が飾ってありました。

miroのブログ

サラダ、ホタテのカルパッチョ、
ズッキーニとアーティチョークのフリットなどをつまんで、
メインを頼む段になって、知り合いを呼んでもらってお勧めを聞くことに。
このつぶつぶのパスタ「フレーグラ」っちゅーのが名物らしい。
これを頼むことに。

miroのブログ

写真撮るの忘れたのでお店の写真を。
魚介のウマミが詰まったいいダシが出て、
それがプチプチのパスタに絡まってとっても美味かった~!


miroのブログ

そして、サービス(なんだと思う)のデザートプレート!
すんごいゴージャス!!
夜食べる量を控えている私でも思わず手が伸びてしまう美しさ。
この手前のチョコがけプチシュー、すごい美味しかった~!!

今夜もごちそうさまでした~!!