いまやBSしか見られない日々を送るわたくし・・・。
ほんと通販番組とかしかやってないので、テレビほとんど見てません。。。
が、が、先週の日曜日に何気なくTVをつけたら
私が大好きなシンガー、ロバータ・フラックが出てるじゃありませんか!
しかもインタビュー形式で「Killing Me Softly with His Song」について語ってる。
こりゃなんじゃ?!と興奮して見てしまいました。
それが、BS-TBSの「SONG TO SOUL」でした。
様々なジャンルから、世界中で、そして世代を超えて愛されている曲が
誕生した経緯を本人や関係者のインタビューで辿っていく、という番組。

私知らなかったんですが、「Killing Me Softly・・・」は原曲があって、
ロバータはカバーしてたんですね。
彼女のオリジナル曲だとばっかり思っていました。
元の曲を歌っていたのは白人のフォークシンガー、
ロリ・リーバーマンという人でこの人のインタビューもありました。
たぶんひっそりとリリースされ、あまり大々的に知られるような曲ではなかったようです。
それをロバータが飛行機の中で聞き気に入ってカバーしたそうです。
アレンジはロバータが手掛け、70年代では主流だった
「所謂ソウルミュージック」のようなゴスペル系・シャウト系とは
一線を画す気品と哀愁に溢れた曲として生まれ変わりました。
そして90年代。
これまた私の好きなローリン・ヒルがいたグループ、
The Fugeesがこの曲をカバー。
また新たな魅力が加わって生まれ変わり、
それを聞いたロリ・リーバーマンは、
この曲は世代が変わっても形を変えて受け継がれ
愛され続ける曲なんだ、と思ったそう。
そして、ヤングに大人気のフージーズにカバーされた事で
子供達が自分を尊敬の眼差しで見るようになった、と言っていて
ちょっと微笑ましかったです。
いやー、でもビルボードでやったライブに行った時もそう思ったんだけど、
ロバータの音楽に対する愛情の深さや真摯な態度が、
本当に素晴らしいなぁ、と思いました。
インタビューでもそれはすごく感じることが出来ました。
「音楽に対する愛」は、カバーする曲にも現れていて、
白人が歌う曲でも、自分が本当にいいと思えば
構わずカバーして歌ってしまう懐の深さがすごいな、って思います。
この「Killing Me Softly・・・」もそうだし、
ダニー・ハサウェイとデュエットしたキャロル・キングの「You Got a Friend」や
これまたキャロキンの「Will You Still Love Me Tomorrow?」、
そしてライブを見に行った時にカバーしてたのは
ビートルズの「Come Together」。
すんげーかっこよかった!!
思わず立ち上がって踊ってしまいました。
やっぱロバータ・フラック最高っす!!
ほんと通販番組とかしかやってないので、テレビほとんど見てません。。。
が、が、先週の日曜日に何気なくTVをつけたら
私が大好きなシンガー、ロバータ・フラックが出てるじゃありませんか!
しかもインタビュー形式で「Killing Me Softly with His Song」について語ってる。
こりゃなんじゃ?!と興奮して見てしまいました。
それが、BS-TBSの「SONG TO SOUL」でした。
様々なジャンルから、世界中で、そして世代を超えて愛されている曲が
誕生した経緯を本人や関係者のインタビューで辿っていく、という番組。

私知らなかったんですが、「Killing Me Softly・・・」は原曲があって、
ロバータはカバーしてたんですね。
彼女のオリジナル曲だとばっかり思っていました。
元の曲を歌っていたのは白人のフォークシンガー、
ロリ・リーバーマンという人でこの人のインタビューもありました。
たぶんひっそりとリリースされ、あまり大々的に知られるような曲ではなかったようです。
それをロバータが飛行機の中で聞き気に入ってカバーしたそうです。
アレンジはロバータが手掛け、70年代では主流だった
「所謂ソウルミュージック」のようなゴスペル系・シャウト系とは
一線を画す気品と哀愁に溢れた曲として生まれ変わりました。
そして90年代。
これまた私の好きなローリン・ヒルがいたグループ、
The Fugeesがこの曲をカバー。
また新たな魅力が加わって生まれ変わり、
それを聞いたロリ・リーバーマンは、
この曲は世代が変わっても形を変えて受け継がれ
愛され続ける曲なんだ、と思ったそう。
そして、ヤングに大人気のフージーズにカバーされた事で
子供達が自分を尊敬の眼差しで見るようになった、と言っていて
ちょっと微笑ましかったです。
いやー、でもビルボードでやったライブに行った時もそう思ったんだけど、
ロバータの音楽に対する愛情の深さや真摯な態度が、
本当に素晴らしいなぁ、と思いました。
インタビューでもそれはすごく感じることが出来ました。
「音楽に対する愛」は、カバーする曲にも現れていて、
白人が歌う曲でも、自分が本当にいいと思えば
構わずカバーして歌ってしまう懐の深さがすごいな、って思います。
この「Killing Me Softly・・・」もそうだし、
ダニー・ハサウェイとデュエットしたキャロル・キングの「You Got a Friend」や
これまたキャロキンの「Will You Still Love Me Tomorrow?」、
そしてライブを見に行った時にカバーしてたのは
ビートルズの「Come Together」。
すんげーかっこよかった!!
思わず立ち上がって踊ってしまいました。
やっぱロバータ・フラック最高っす!!