毎度毎度、今さらな事が多い私。。。
ドラマ「大奥」の2003年版のDVD借りて見ました。
ほんと、遅いんだよね。。。
13代将軍の正室の天璋院篤子の話しから始まり、
天璋院篤子と、大奥を取り仕切る総取締役の瀧山との対立。
14代将軍の正室の和宮親子と、将軍の生母実の成院との対立などなど。。。
女のバトルがそこここで行われています。
ほんと、女だけの世界って、今も昔も変わらず怖いものなんですな・・・。

まぁ、そういった女同士のバトルも面白かったけど、
私がすごくいいな~、って思ったのは14代家茂と和宮との、夫婦の絆の描写。
最初は宮家の人という事もあって、中々江戸の仕来りや言葉、
風習なんかに慣れないで浮いていたけれど、
家茂と少しずつ少しずつ心を通わせて行くところがなんともいい感じ。
家茂が出陣する事に決まった時に、
和宮が急に将軍の側室を自分で選びたいと言い出す。
また、実母の実成院の差し金かと問い詰めた家茂に和宮はこう返す。
「上さんが武家の妻の覚悟を持て、とおっしゃるから、
持ちたくもない覚悟を持ちました。
そうしたら、せめて上さんの忘れ形見が欲しくなりました。
私が子のできない身体なら、他の方のお力を借りてでも・・・。」
それを聞いて和宮を抱きしめる家茂。。。
なんて・・・けなげなのっ!?
私、安達裕美ちゃんの事、なんとも思ってなかったけど
このドラマ見て彼女が好きになりました。
子役からやってるから、演技も上手だしね。
なんか、「女の情念」っちゅーもんが詰まったドラマの中で、
この和宮と家茂のエピソードは一服の清涼剤のようでした。
が、時代は残酷にもどんどん姿を変えていきます。
時は幕末、否が応にも色々なシステムが変わっていく。
幕府、大奥もその例外ではありません。
そして、江戸城の無血開城。
ほんとに時代が変わる時ってダイナミックで、
ドラマチックだよな~、って思う。
機会があったら、この後の大奥シリーズも見てみたいと思います。
ドラマ「大奥」の2003年版のDVD借りて見ました。
ほんと、遅いんだよね。。。
13代将軍の正室の天璋院篤子の話しから始まり、
天璋院篤子と、大奥を取り仕切る総取締役の瀧山との対立。
14代将軍の正室の和宮親子と、将軍の生母実の成院との対立などなど。。。
女のバトルがそこここで行われています。
ほんと、女だけの世界って、今も昔も変わらず怖いものなんですな・・・。

まぁ、そういった女同士のバトルも面白かったけど、
私がすごくいいな~、って思ったのは14代家茂と和宮との、夫婦の絆の描写。
最初は宮家の人という事もあって、中々江戸の仕来りや言葉、
風習なんかに慣れないで浮いていたけれど、
家茂と少しずつ少しずつ心を通わせて行くところがなんともいい感じ。
家茂が出陣する事に決まった時に、
和宮が急に将軍の側室を自分で選びたいと言い出す。
また、実母の実成院の差し金かと問い詰めた家茂に和宮はこう返す。
「上さんが武家の妻の覚悟を持て、とおっしゃるから、
持ちたくもない覚悟を持ちました。
そうしたら、せめて上さんの忘れ形見が欲しくなりました。
私が子のできない身体なら、他の方のお力を借りてでも・・・。」
それを聞いて和宮を抱きしめる家茂。。。
なんて・・・けなげなのっ!?
私、安達裕美ちゃんの事、なんとも思ってなかったけど
このドラマ見て彼女が好きになりました。
子役からやってるから、演技も上手だしね。
なんか、「女の情念」っちゅーもんが詰まったドラマの中で、
この和宮と家茂のエピソードは一服の清涼剤のようでした。
が、時代は残酷にもどんどん姿を変えていきます。
時は幕末、否が応にも色々なシステムが変わっていく。
幕府、大奥もその例外ではありません。
そして、江戸城の無血開城。
ほんとに時代が変わる時ってダイナミックで、
ドラマチックだよな~、って思う。
機会があったら、この後の大奥シリーズも見てみたいと思います。