お弁当生活に切り替えて早、一ヶ月半。
それまで、味気ない半透明プラスチックの入れ物を
弁当箱代わりに使ってたんですが、
もうそろそろちゃんとした弁当箱を買おう、と決心して
こんな↓木でできた弁当箱買いました。

miroのブログ

やっぱりね、プラスチックじゃ味気ないもん。


あと、先日ヨーガン・レールという服飾のデザイナーの
「ヨーガンレールとババグーリを探しにいく」っていう本を読んだんです。
彼は、本当に自然に沿って生きている人で、
彼が作り出すものも人の手作りのもの、
染色や工芸品などに強く惹かれる様子がわかります。
本文中に「時間を含めた人のサイズで生み出されたもの」
という表現がありますけど、まさにそういう事なんだと思います。
それを彼はとても大切にしている。
すごく丁寧に生きているな、って思います。
彼は「自然に土に還らない物は絶対に作らない」と決めているそう。
作らないだけじゃなく、買わないし使わない。
生き方の哲学が徹底してるんですよね。
本当にかっこいいと思う。
プラスチックは土に還らないもんね。。。
私も見習いたいなって思います。