年末に映像のプロダクションさんとこに
打合せに行った時に無造作に机に置いてあったから借りて見てみました。
ノラ・ジョーンズが主演でどんな演技するんだろう、っていうのも興味あったし。
で、借りてから知ったのは監督がウォン・カーウァイだったっちゅーこと!
あっらー、そうだんったんだってビックリ!!
彼は「恋する惑星」とか「天使の涙」とかの監督さん。
見たけどいまいちストーリーが思い出せないな。。。
っつーか「ブエノスアイレス」なんてストーリーらしきもん無かったし!!
まぁ、なんちゅーか前衛的っちゅーか。
でも彼の作品全てに言えるのは映像の色がすごく綺麗ってこと。
一番の感想は「ノラ・ジョーンズ演技うめぇ~な!!」って事です。
なんかどこにでもいるような、ちょい地味な女の子を演じてるんだけど
すっげー自然体でいい感じです。
まぁ、ラブストーリーなんだけどどっちかっちゅーと
主人公の女の子が失恋してダイナーのオーナーの
男の人と知り合うんだけど、ニューヨークを離れたくって
色々な場所をウエィトレスをしながら転々と旅して行く、
どっちかっちゅーとロードムービー的な要素の方が
強いんじゃないかな、と思いました。
彼女が行く先々で色々な人に出会うんですけど、
どいつもこいつも、なんか!!
涙が出るくらい不器用な人達ばっかりで!
特にアーニー!!!
あたし、こういうおじさんに弱いんだよね!!
この俳優さんも、またいい味出してんだな、これが!
人間って、何でこうも人に対して「愛している」とか
「あなたが大事なんだよ」とか「抱きしめて欲しい」とか
そういう事が素直に言えないんだろう!
あ~、全部自分に返ってくる言葉だけど!!
彼女は最後にニューヨークに帰って来て、
ダイナーを訪れてハッピーエンドなんだけどね。
いや~、ウォンカーウァイにしては
ちゃんとストーリーのある映画でビックリ!
いや、いい意味で!!
あと、ジュード・ロウが街のダイナーを切り盛りしてる
気のいい兄ちゃんを演じていて、こちらも好感が持てました。
なかなか、心がほのぼのする、いい映画でしたよ。
あと、最近知ったんだけどノラ・ジョーンズって
インドのシタールって楽器の世界的な奏者である
ラヴィ・シャンカールの娘さんなんだってね!!
社長に常識じゃ!って言われたんだけど知らなかった。。。
やっぱ血って争えないのね。。。

打合せに行った時に無造作に机に置いてあったから借りて見てみました。
ノラ・ジョーンズが主演でどんな演技するんだろう、っていうのも興味あったし。
で、借りてから知ったのは監督がウォン・カーウァイだったっちゅーこと!
あっらー、そうだんったんだってビックリ!!
彼は「恋する惑星」とか「天使の涙」とかの監督さん。
見たけどいまいちストーリーが思い出せないな。。。
っつーか「ブエノスアイレス」なんてストーリーらしきもん無かったし!!
まぁ、なんちゅーか前衛的っちゅーか。
でも彼の作品全てに言えるのは映像の色がすごく綺麗ってこと。
一番の感想は「ノラ・ジョーンズ演技うめぇ~な!!」って事です。
なんかどこにでもいるような、ちょい地味な女の子を演じてるんだけど
すっげー自然体でいい感じです。
まぁ、ラブストーリーなんだけどどっちかっちゅーと
主人公の女の子が失恋してダイナーのオーナーの
男の人と知り合うんだけど、ニューヨークを離れたくって
色々な場所をウエィトレスをしながら転々と旅して行く、
どっちかっちゅーとロードムービー的な要素の方が
強いんじゃないかな、と思いました。
彼女が行く先々で色々な人に出会うんですけど、
どいつもこいつも、なんか!!
涙が出るくらい不器用な人達ばっかりで!
特にアーニー!!!
あたし、こういうおじさんに弱いんだよね!!
この俳優さんも、またいい味出してんだな、これが!
人間って、何でこうも人に対して「愛している」とか
「あなたが大事なんだよ」とか「抱きしめて欲しい」とか
そういう事が素直に言えないんだろう!
あ~、全部自分に返ってくる言葉だけど!!
彼女は最後にニューヨークに帰って来て、
ダイナーを訪れてハッピーエンドなんだけどね。
いや~、ウォンカーウァイにしては
ちゃんとストーリーのある映画でビックリ!
いや、いい意味で!!
あと、ジュード・ロウが街のダイナーを切り盛りしてる
気のいい兄ちゃんを演じていて、こちらも好感が持てました。
なかなか、心がほのぼのする、いい映画でしたよ。
あと、最近知ったんだけどノラ・ジョーンズって
インドのシタールって楽器の世界的な奏者である
ラヴィ・シャンカールの娘さんなんだってね!!
社長に常識じゃ!って言われたんだけど知らなかった。。。
やっぱ血って争えないのね。。。
