去年、上野でカルティエの展覧会があって、
ジュエリー大好きの私はもちろん行きました。
展覧会の総合監修を吉岡徳仁さんという
デザイナーの方が手がけられていて
どういう見せ方をするのかという事にも興味がありました。
まぁ、ジュエリーブランドで言ったら
ティファニーはちょっと軽すぎて嫌だし
ダミアーニとかショーメはおばさん臭いイメージで嫌だし
ブルガリのセンスっていまいち分からないし
モーブッサンは地味すぎるし。。。
って考えてもなんか一番ポピュラーなんだけど
一番バランスがいいのってカルティエな気がします。
まぁ、あそこの革製品はちっとも良いと思わないですが。。。
そんなカルティエは1847年に創業ですから
160年以上の歴史があるわけです。
そして、まぁジュエリーっちゅーのは
いつの時代もお金持ちの自己顕示欲の現れだったりする訳です。
でも、それに応える時代を先取りしたデザインと
確かな技術に裏打ちされた高い品質が伴わないといけません。
そのどちらもがカルティエにはあったんだと思います。
だからこそ、世界中のお金持ち、それは
インドのマハラジャからハリウッドのスター、
各国のロイヤルファミリーに愛され続けているんだと思います。
宝石大好きな私にとっては、鼻血ものの展覧会でした。
本当にため息が出るくらい、どれも美しくって、
優雅できらびやかで、うっとりしてしまいました。
そして、展示されている品々のそれぞれに物語があります。
その物語をひも解くコーナーがあって、それが面白かったです。
まさに「Story of」カルティエですね。
代表的なのはモナコの王妃になったグレースケリーが所持していた品々でした。
その一つ一つにちゃんと物語があって、
それを解説しながら、彼女がカルティエのショーウィンドウを
覗いている写真なんかも展示してあったりして。
本当に美しいものって、命を延ばしてくれる気がします。
見てるだけで幸せな気持ちにさせてくれる宝石は
やっぱり大好きです!!
ジュエリー大好きの私はもちろん行きました。
展覧会の総合監修を吉岡徳仁さんという
デザイナーの方が手がけられていて
どういう見せ方をするのかという事にも興味がありました。
まぁ、ジュエリーブランドで言ったら
ティファニーはちょっと軽すぎて嫌だし
ダミアーニとかショーメはおばさん臭いイメージで嫌だし
ブルガリのセンスっていまいち分からないし
モーブッサンは地味すぎるし。。。
って考えてもなんか一番ポピュラーなんだけど
一番バランスがいいのってカルティエな気がします。
まぁ、あそこの革製品はちっとも良いと思わないですが。。。
そんなカルティエは1847年に創業ですから
160年以上の歴史があるわけです。
そして、まぁジュエリーっちゅーのは
いつの時代もお金持ちの自己顕示欲の現れだったりする訳です。
でも、それに応える時代を先取りしたデザインと
確かな技術に裏打ちされた高い品質が伴わないといけません。
そのどちらもがカルティエにはあったんだと思います。
だからこそ、世界中のお金持ち、それは
インドのマハラジャからハリウッドのスター、
各国のロイヤルファミリーに愛され続けているんだと思います。
宝石大好きな私にとっては、鼻血ものの展覧会でした。
本当にため息が出るくらい、どれも美しくって、
優雅できらびやかで、うっとりしてしまいました。
そして、展示されている品々のそれぞれに物語があります。
その物語をひも解くコーナーがあって、それが面白かったです。
まさに「Story of」カルティエですね。
代表的なのはモナコの王妃になったグレースケリーが所持していた品々でした。
その一つ一つにちゃんと物語があって、
それを解説しながら、彼女がカルティエのショーウィンドウを
覗いている写真なんかも展示してあったりして。
本当に美しいものって、命を延ばしてくれる気がします。
見てるだけで幸せな気持ちにさせてくれる宝石は
やっぱり大好きです!!