「20円で世界をつなぐ仕事」。
この本をご存知だろうか。
世界には「食の不均衡」がある。
この地球上で飢えている10億人の人がいる一方で
先進国の10億人の人が肥満に苦しんでいる。
この偶然にも思える、同じ数字。
これを(言葉は悪いが)気軽に、
そしてハッピーに解決しよう、という試みが
TFT=TABLE FOR TWOだ。
意味は「二人のための食卓」。
先進国の肥満に悩む人がカロリーを抑えた食事代にプラス20円することで、
その20円がアフリカの子供達の一食分の給食費になる。
同じ地球の上で、立場の全く違う人が同じ食卓のこちら側とあちら側にいて、
笑顔で一緒に食事しているというイメージ。
本当に素敵なネーミングだと思う。
このTFTの事務局長をされている小暮さんの講演会に行った時に
とても印象に残った言葉がある。
それは「ボランティアという言葉は嫌い」という事だった。
日本で「ボランティア」というと給料なんて出ないのが当たり前。
手弁当で、お金も時間も犠牲にして尽くす、みたいな感覚がある。
私もずーっと社会の役に立てるようなことがしたい、
人の役に立ちたい、と思っていたが、
「自分の頭の上の蝿も追えないで。。。」という言葉があるように
自分が社会で成功して、それなりの財を成してからでないと
そういった事はできないんだろうな、と思っていた。
。。。ま、ビルゲイツほどでなくてもね。。。
だから、どこかで諦めていた。
でも、小暮さんの本に出会って、お話を聞いて
「社会起業」は十分に成り立つんだって思った。
そして、これからの時代、どんどん社会の中の「歪み」が
出てくるんじゃないか、って思ったし、
また、企業として「使命」とか「理念」がうわべだけじゃなく
試される時代になってくるんじゃないかなって。
そう考えると「社会の役に立つ」ことが、
これから伸びて行くのは当たり前なんじゃないか、って思って。
そういう仕事がしたい。
真剣に今、そう思っています。
この本をご存知だろうか。
世界には「食の不均衡」がある。
この地球上で飢えている10億人の人がいる一方で
先進国の10億人の人が肥満に苦しんでいる。
この偶然にも思える、同じ数字。
これを(言葉は悪いが)気軽に、
そしてハッピーに解決しよう、という試みが
TFT=TABLE FOR TWOだ。
意味は「二人のための食卓」。
先進国の肥満に悩む人がカロリーを抑えた食事代にプラス20円することで、
その20円がアフリカの子供達の一食分の給食費になる。
同じ地球の上で、立場の全く違う人が同じ食卓のこちら側とあちら側にいて、
笑顔で一緒に食事しているというイメージ。
本当に素敵なネーミングだと思う。
このTFTの事務局長をされている小暮さんの講演会に行った時に
とても印象に残った言葉がある。
それは「ボランティアという言葉は嫌い」という事だった。
日本で「ボランティア」というと給料なんて出ないのが当たり前。
手弁当で、お金も時間も犠牲にして尽くす、みたいな感覚がある。
私もずーっと社会の役に立てるようなことがしたい、
人の役に立ちたい、と思っていたが、
「自分の頭の上の蝿も追えないで。。。」という言葉があるように
自分が社会で成功して、それなりの財を成してからでないと
そういった事はできないんだろうな、と思っていた。
。。。ま、ビルゲイツほどでなくてもね。。。
だから、どこかで諦めていた。
でも、小暮さんの本に出会って、お話を聞いて
「社会起業」は十分に成り立つんだって思った。
そして、これからの時代、どんどん社会の中の「歪み」が
出てくるんじゃないか、って思ったし、
また、企業として「使命」とか「理念」がうわべだけじゃなく
試される時代になってくるんじゃないかなって。
そう考えると「社会の役に立つ」ことが、
これから伸びて行くのは当たり前なんじゃないか、って思って。
そういう仕事がしたい。
真剣に今、そう思っています。