・富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
11年ぶりモーニングの富山ホールツアー、3回目。
セットリスト序盤3曲ほど新曲やC/W曲で(ついて行けず)以下にコピペします。。
~KOKORO&KARADA~
1.KOKORO&KARADA(新曲)
2.人生Blues
3.負ける気しない 今夜の勝負
4.青春Say A-HA
5.わがまま 気のまま 愛のジョーク
MC1
6.ジェラシー ジェラシー
7.自由な国だから
8.セクシーキャットの演説
9.ロマンスに目覚める妄想女子の歌
MC2
10.抱いて HOLD ON ME!
11.One and Only
12.Rockの定義
13.好きな先輩
14.雨の降らない星では愛せないだろう?
15.ザ☆ピ~ス!
MC3
16.メドレー
HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~
→ブレインストーミング
→女が目立って なぜイケナイ
→Tokyoという片隅
→~直感2~逃した魚は大きいぞ!~
→ドッカ~ン カプリッチオ
MC4
17.One・Two・Three
18.Are you Happy?
19.I surrender 愛されど愛
20.What is LOVE?
アンコール
EN1.Hey! Unfair Baby(新曲)
MC5
EN2.青春Night
オーバードホール。
天上まで突き抜ける感じ、座席全体は少しコンパクトに感じる。
音響前で、重音が今年30になる中年の身体にズッシリと来る、若干身震い。
セットリストに関して2~3ほど。
「Rockの定義」
サビ聴くまでポカーンだった。(笑)
れいなの卒業曲です、同世代しっかりします、、、
「Tokyoという片隅」
メドレーの転換で、プロジェクションに東京タワーがバーン!
煌々と真っ赤なライトアップで文化ホールならの演出。
「I surrender 愛されど愛」
とかくカッコ良さが際立つ。
「ミニモニ。ジャンケンぴょん」「What is LOVE? 」同様に3分の短曲でも、間奏の高揚感含め最上級の仕上がり。「アイドル」って括りでない「スーパーパフォーマーグループ」。
(オーバードホール公演の過去記憶)
‘03年冬ツアーは中学生、おとめ組。
裏口で友人と出待ちするが、別の裏口からメンバーは出ていく。
‘06年春ツアーは高校生、レインボー7。
当時付き合っていた彼女に、服ビチャビチャで多少引かれる。
‘08年秋ツアーは受験浪人、リゾナントブルー。
代ゼミ模試の帰りに立ち寄る、筆箱とチアライトを握りしめて。
前置き長いです(笑)、
20年以上脈々とupdateし続けるモーニング娘。
※昨年BSプレミアムで5時間特番の映像
ハローの曲にたくさん夢や勇気、そして青春をもらって、
40歳のおっさんになっても例えライブに行かずともハローの音楽を、
「KOKOROで歌う」楽曲を楽しめたらと思えた富山公演でした。
『だから、生きる。』(2015.つんく♂)通勤時に読み直したら、
お見合いやお子さん達とのこと、そして、闘病とのこと。
生きる知恵や前向きな発想を頂けました。
いつかオーバードホールのあの空間、音響、演出で、
遠い未来に「Be Alive」「ENDLESS SKY」等名曲が聴けたらな。
「雨の降らない星では愛せないだろう? 」を聴きながらの投稿








