自主法政祭 関係者各位
この度、法政大学アイドル文化研究会「第5回アイ文研ライブ」の開催を、心からお慶び申し上げます。イントレ団体Outside Rock Projectに加入させて頂き、アイ文研は企画団体として、年々進歩していると陰ながら感じております。快く受け入れてくれたORP代表・舞台技術研究会の井口君・青竹君、また、古典芸能連絡会議、映画団体協議会、全音楽団体協議会、法政JoY、YADARANG、そして、学祭実行委員会事務局の皆様、毎年ご支援・ご協力ありがとうございます。皆さんと設営するイントレステージは、今でも学生時代のかけがえのない大切な場所です。この場をお借りし、皆々様にお礼申し上げます。
昨晩、「第1回アイ文研ライブ」の収録映像を観ました、懐しかったです。ORPに加入出来た初年度で「Rock」をテーマに、旅と空をモチーフとしたPASSPO☆(旧ぱすぽ☆)さんに御出演頂き、更には、研究会員と『少女飛行』を一緒に踊って頂きました。音響・照明を担当頂いた西川君、片桐さん、同郷のおさるちゃん、舞台技術研究会の皆様、改めまして、素敵な演出をありがとうございました。そして、2年生ながら企画責任者を全うした大空、身勝手な指示も多々あった中、文句一つ言わずに運営に携わってくれた第1回会員の皆さん、本当に感謝しております。
私の卒業後、アイドル文化の発信を第一義に、アイ文研ライブは第2回が「対バン(合同)」、第3回が「地方アイドル」、第4回が「博覧会」をテーマとし、今年の第5回は「紅白」がテーマと現代表の加藤君から伺いました。アイ文研の活動報告を目にすると、アイドル曲のバンドグループや男性会員の女性アイドルコピーグループを結成し、活動の幅がグンと広がっており、悦ばしいと共に、羨ましく感じます。社会人達も混ぜて欲しいです、冗談ですが(笑)。自主法政祭を通じて、是非、学生さんや一般のお客様にアイドル文化の魅力を伝えてください、成功を願っております。
アイ文研は大空が駆け出しの中心となり、各世代の代表・幹事が継承し、進歩させ、会員一人一人の頑張りがあり、卒業生として、誇らしく思える企画団体になっています。「アイドル10年やってられないでしょ?」と巷では言われますが、アイ文研ライブ5回目の節目に、10年、20年と走り続けて欲しいと願いを込め、勝手ながら挨拶とさせて頂きます。
富山県 岸 本 光
