とってもいいお天気の土曜日、テニス練習に
行ってきました。


7名と参加多め。
ダブルスゲーム中心にやりました。


4-2、2-4、4-3、2-2時間切れ

低調のサーブは、少しずつ迷いがなくなってきて、
まだまだ乱調だけど、ダブルフォルトはなし、
ほぼキープもできました。


今は、サーブを調整することに力を入れたいのですが、
あとは、攻めができるように、です。


粘ることはある程度できるし、時にはいいショットで
決めることもできるけど、まだまだ弱いです。


ポイントを落としてから、こう攻めるべきだったとか、
思いきればよかったとということも多いのが
改善していきたいところ。


その時のポイントによってもリスクはあっても攻める
べき、という場面もあるので、
そういう見極めもできるように・・・と思います。


そして、今日は人数も多めでそれほど疲労しなかったので、
午後はランニングをしました。


たくさん汗をかいて爽快!

明日も練習に行ってきます。

今週も練習しました。
6月にミックスダブルスの試合があるので、
それに向けてまたがんばろうというところ。


サーブが乱れたままだけど、調子を戻すために
しばらく前にテレビでやっていた杉山愛さんの
サーブのレッスンのフォームを参考に、
調整していこうと思っています。


ゴールデンウィーク中は、練習もたくさんできるので、
ここで少し良くしていきたいです。


今週は、ゲームでは、今度の試合のパートナーと
なるべく組ませてもらって、

2-4、2-6、6-2、


自分たちより少しレベルの高い人たちとやらせてもらった
ので、チャレンジという感じです。


狙いは良くても簡単には決まらなかったり、
攻められて苦しい展開も多々ありましたが、
以前より少しずつ攻めるということができてきている
ような気がします。


ミスはしたくないけど、守るだけじゃなく
攻めないと勝てない。


明日、明後日も練習予定です。



「脳科学より心理学」 和田秀樹



精神科医、和田秀樹さんの本です。
和田秀樹さんの本は、何冊か読んでいますが、
わかりやすくて知識も増える感じがして、結構好きです。


この本は、心理学がどういうものか、という説明を踏まえ、
能力を高めるにはどうすればいいのか、ということが

書かれています。


脳だけを鍛えても賢くなるわけではない、のだとか。


例えば、百マス計算で頭がよくなる、とか言うけど、
あれは、百マス計算で活性化した脳で考え、学ぶことに

意味があるそうです。


なので、百マス計算して脳を活性化させてもそれで終わりでは、
あまり意味がないらしいです。


あとは、第四章のやる気の心理学のところで、
やる気を出させる方法がいろいろ紹介されていて、
遠くの大きな目標よりも少しがんばれば達成できそうな
目標を設定する方がやる気になる、という例で、


60点の子どもに100点取ったらハワイに連れて行ってやるよ
と言ってもやる気にはならないでしょうが、
65点取ったら来週ハンバーグを食わしてやるぞと
言われればやる気になるかもしれません。


というのは、まぁ、ビジネス書などにもよくある話ですが、
納得できるし、こういうことが上手にできると自分も向上できたり、
人を育てることもできるかもなぁ、って思いました。


その他、インプットばかりではなくアウトプットも大事!ということで、
例えば、本を読むにしてもただ読むのと、書評を書こうと思って
読むのとでは知識の歩留まりが違うそうです。


確かに、本でもテレビの内容でも、結構わかったつもりでも、

人に説明しようとすると案外いい加減になって、

あんまりわかってないなぁと思うもの。


なるほど~と思うことがいっぱいの本でした。