お久しぶりの投稿です
12、1月は、治療に行き詰まってみたり、転院を決めてみたり、ちょっと色々変化のあった月でした
今は再検査や説明会参加などをやりつつ、治療そのものはしばしお休み期間なこともあり、転院のことはおいおいリアルタイムに追い付く頃に書いていこうと思います
さて、本題です
前回はサラッと華麗に(?)スルーしていった人工授精失敗談でございました‥。
3回チャレンジしたものの、妊娠せず、でしたので、3回目の開始頃には体外受精のことが頭をかすめるようになりました。
人工授精に関しては、医師の方から「やってみたら?」と言われていましたが、体外受精は自ら志願しました
1年前のことで、34歳でしたので、人工授精はもう少し続けても良かったのかもしれませんが、なんとなく直感で「このまま続けても妊娠しない気がする」と思いました
そして、体外受精の助成金も初回は上乗せがあるようでしたので、主人に相談すると、「やってみようか」ということになりました
わたしは新宿のS産婦人科(この当時は代田橋)に通っていました
準自然周期(低刺激)から始めるようで、ゴナールエフ150単位とクロミッドで卵胞を育てるように指示がありました。
ゴナールエフは自己注射
でも、非常〜に簡単で痛みもほとんどなく、楽ちんでした
もともと卵胞の育ちはゆっくりな方で、放っておくとD18くらいでようやく排卵に至るタイプです。
ゴナールエフとクロミッドは2回くらい追加されました
ともあれ、ようやくD14あたりで採卵決定
早い人だとD11くらいで採卵するようです。
この時点では特に大きく体調の変化はなく、恐れていた副作用も大丈夫でした
排卵頃に卵巣が腫れやすいタイプなのと、AMHが割と高い(年相応ですが)、過去に多嚢胞であった時期がある、などを考えると不安はありました
次回は採卵〜初の新鮮胚移植についてです
つづく