こんにちは太陽


前回まで、第1子を授かるまでの妊活について書いてきました。


運良くタイミング治療で授かることができ、その後は順調な妊娠期間でした。

通っていた不妊治療外来にも併設の産科がありましたが、費用がお高い$のと、何となく総合病院の方が安心な気がして、大きめな病院へ転院しました。

妊娠後期には軽い切迫早産となりましたが、自宅安静まではいかず、予定の産休に入る日まで働くこともできました。



そして40週と2日、予定日を過ぎて破水があり、そのまま陣痛がつき分娩へ‥




産まれずえーん
帝王切開となりましたアセアセ
破水から24時間経ってしまうのと、微弱陣痛、回旋異常でやむを得ず。
総合病院、正解。準備が速かったです。

子宮口全開までいっといて、いっこうに真っ直ぐになってくれない息子。既にマイペースでしたガーン

私が小柄で息子は3キロ以上あったので元より心配ではありましたがね。


その後は順調に回復し、何事もなく1週間で退院いたしました!
帝王切開の後はヨボヨボでしたが‥




あしあとあしあとあしあと

それから数年。
わたしは勝手なことに、1人目は30歳で産んだから2人目は34歳で産もう。
と勝手に勝手に勝手に‥決めていました滝汗
自分の身体のこともよく分からず。

1人目が2回のタイミング治療で授かったものだから、「わたし不妊じゃなかったんだわ」とタカをくくっていましたショボーンおバカですね。


主人はもう少し近い年齢で2人目がいてもいいと思っていたみたいですが。
わたしは息子をじっくり集中して育てたいという気持ちがあり、また、会社へも一度復職して少し働いてからまた休みたいと考えていたので‥。


そんなこんなで、育休を満喫しつくし、息子を1歳7ヶ月で保育園へ入れ、意気揚々と復職しました。
わたしは間もなく32歳になったのでした。