人と人は、なかなか分かり合えないけど、今は聞く耳持ってもらえなくても、ずっとあの子の幸せを願って生きてたら、いつの日かこの気持ちがあの子の前でつまずいて、少しでも気づいてもらえるんだろか。

もう私のものでもあの子のものでもないのに、ずっと知っておきたいって思うのはすごくわがままだけど、消えてしまうのが怖くて、幸せなことばっかり思い出す。
だけどほんとはそれじゃだめで、悲しい気持ちも覚えてなくちゃ。


誰よりもわかりたい。
誰よりも同じ景色を見たい。
誰よりも笑ってて欲しい。


あのとき私が打ち明けられなかったのは、自分のプライドをそれ以上傷つけたくなくて、それで認めるのが怖くて、知らないふりでなかったことにすれば、あの子は私を大事に思ってくれてるんだから大丈夫だよって言い聞かせてたな。
信じたいと思ったのに、その信じたいっていう気持ちを裏切ったのは結局私だった。弱かったぁ。



とりあえず生理が来たから安心はしたけど、すごく肝は据わってた。ただ、これがほんとに生理なのかっていうところ。。。
早くほんとに安心したいどす。


おちまい