Indian race
お久しぶりのブログになりました、くぼたくです○
今日は素敵な報告です*
突然ですが9/2から2週間にわたってインドへ、アジアンアンティークの買い付けへ行ってまいります○
そして、今日のブログでは少しインドのことについて触れてみます
皆さんに少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです*
僕は去年と今年の初めにインドの沢山の街を旅してきました
はじめはインドのことは何も知らなかったし、ましてやこんなにもインドという国に魅了されるとは思ってもいませんでした
僕がインドへ行くことになったのは、街の小さなアジアンショップで見つけたバンジャーラという民族の小さな布との出会いがきっかけでした
その刺繍、色、生地、雰囲気、モチーフ、全てに圧倒されてしまった
その布についた値札には小さな文字で<インド>とだけ書いてありました
その場でも買うことができるのに、僕は自らその布を探すことに決めた
決意してからは早く、取り憑かれたかのように旅の準備をして飛び立ちました
気付けば2年連続ではるばるインドへ。
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世界には星の数ほどの民族がいます
どの民族の伝統工芸、思想、生活習慣も興味深いものばかりで、
刺繍や装飾にはひとつひとつ意味があり、物語があります
先祖からの教えを守り続けている人々は、どのくらいいるでしょう
時代は流れて彼らを取り巻く環境が変わり、生活習慣だけでなく衣装の伝統を失ってしまった民族がインドにいます
彼らは貧しい生活の中でも身につけるものに装飾をし、自らを美しく華やかに見せていました
そんな民族衣装が世界中で評価され高値が付き、彼らの生活は<職人>から<商人>へと変わってしまいました
大量に生産をするようになり、本来受け継がれてきたものがチープなものへと少しずつ変わってきました
伝統を守りつづけれている民族もいますが、そうでない人たちがいるのも本当です
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アジアには世界に誇れる素晴らしい伝統工芸が沢山あります○
僕は心からそう思っています
世界はとてつもなく広くて、
アメリカやヨーロッパ、アジア、そんな大きな括りではまだまだ知らないことばかり
今回インドという国に焦点を絞り、アジアの素晴らしき伝統を持ち帰ってきます*
写真で紹介したインド人たちが着ている服はほんの一部です
インドといってもとても広い国で、様々な民族がいて沢山の衣装があります
現代ではもう着ている人も少なくなりアンティークショップや小さな村でしか見かけることができなくなりましたが、楽しみにしていてください*
また隣国のウズベキスタン、パキスタン、チベット、ブータンなどの国の衣装の集まる街もあります
fenrirを通して、様々な国の文化や伝統、新しい古いなんかじゃなく素直に格好良いと感じるもの、
皆さんに肌で感じてもらえることを願っています*
そして、僕のように小さなきっかけでまた誰かの心が動いてくれることを信じています。
楽しみだ!今回も新たな発見が沢山あるんだろう
このわくわくする気持ち、これからも大事にしていきます
*
個人で書いているブログですが、インドのことについて写真を交えて書いています
よければ覗いてみてくださいね*
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