第94回全国公庫野球選手権大会 大会第2日目の第4試合が終わりました!!



常総学院(茨城)が春夏通じて初出場の杵築(大分)を14-0で勝利し2回戦に進出しました!!


試合は序盤で決まちゃいましたね!!


3回までに常総学院が14得点を挙げ試合を決めましたパー



初回に4点を先制し、3回には打者15人で10点を挙げ試合を優位に進めました。



ヒット14本を打った常総学院ですが3回までに12安打を打ち、4回以降は2安打に抑えられました!!



その常総学院を4回以降2安打に抑えたのは杵築の3番手で登板した、青井投手でした!!




3回途中からマウンドに上がり5回1/3を投げて2安打無失点に抑える好投を見せてくれました。



大分大会でも2回ちょっと登板する機会がなかった青井投手でしたがこの甲子園で最長イニングを投げて、4回以降の常総学院に得点を許すことはありませんでしたパー



4回以降の試合展開だと、完全に互角の戦いでしたが、やはり序盤3回までの失点が最後まで試合に影響しましたね。



でも青井投手の好投で球場の雰囲気が少しづつ変わっていってるなって感じが、テレビで見てても伝わってきました!!




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