一年前
母が亡くなってから
落ち着くまで
常に自分の周りでは
イザコザが絶えず
悲しくて
苦しくて
どうしようもありませんでした
けれど
やることは沢山あって
何もできないくらい
いっぱいいっぱいになっている祖母を見つめながら
自分が頑張るしかないと
いつも笑顔を絶やさないように
毎日色んな人に手助けしてもらいながら
手続きや、家のことをしていました
それは
祖母や一部の人達からは
良く見えなかったみたいで
冷たい子だ
とか
それでも実の娘なのか
とか
よく笑ってられるね
と言われたりしました
特に
祖母とは上手くいきませんでした
現実を受け止められず
自分のことでいっぱいいっぱいになった祖母が
ちょっとしたことで
変に勘繰るようになったり、当たり散らしたりし
いよいよと言う時に
母に辛く当たったのを見て私は
もがいたり
怒ったり
泣いたりしたけど
そんなことをしたとこで
悪くなっても
良くならないことに気付き
そんな力もなくなり
母が亡くなってからは
人前に出る時は
心配かけないように
ただ笑っていました
優しい人は沢山いて
そこでは弱音を吐いたり
泣いたりしたけれど
その半面
自分の心は歪みきって
優しい人まで
傷つけるんじゃないかとビクビクしていました
それすら麻痺した時には
優しい人を
傷つけたりもしました
これまでか
と思ったことも
何度もありました
けれど
ひょんなことで
道は開けました
びっくりしました
今の自分を
肯定するわけではありません
きっと。嫌なところもあっただろうから。(勿論今も)
でも
否定する気にもなりません
私を好きだと言ってくれる人もいるから。
自分でしたこと
嘆いても戻りはしないし
(と言いつつ、これでもかというぐらい嘆きましたけれど。。結果戻ってきませんでした)
不器用ながら
これが私でした
母はよく
くよくよしてる私を見て
『それが今、あなたにとって必要だったんでしょ』
と言ってくれました
この一年間
ダラダラしたり
心配かけたり
反省するところは
沢山あるけれど
とても楽しかったし
みるみる回復したので
長い目で見れば
必要だったと思います
許せないことも
沢山あって
決して
許して貰えないことも
沢山あって
取り返せないことも
失敗も繰り返すだろうけど
それでも
私はわたしなのです
なんて
こんな愚痴を言えるのも
今幸福だからなのです
ずっと支えてくれた
沢山の方達がいるからなのです
これからも
泣いたり怒ったり
すぐクヨクヨして
なかなか答を出せないかもしれないけれど
嫌なことがあった分だけ
成長し
優しさを感じれるはずだから
大好きな周りの方達や
動物たちに感謝し
自分の小さな家族や幸福を大切にしながら
なるべく
頑張って生きていこうと思います
そして今
愚痴を言っている
暇と元気があるので
出来るだけ
前へ進もうと思います
自分のペースで
少しでも
前へ
