おいしい | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆



悲しくなって泣いた。


めそめそ泣いた。


携帯が近くにあった。


友達のメールを読んだ。


そこには呪文のような

アドレスが書いてあった。


友達がかつてやっていたブログに飛んだ。


読んだ。


ばかばかしい笑いに包まれていた。


笑った。


読んだ。


笑った。



わたしなら、あの文章は書けない。


わたしなら、あの画像は選べない。


わたしなら、ポストペットにきよしとつけれない。


わたしなら、ポストペットにねずみを選べない。


わたしのポストペットは「めし」という単語を言えない。


わたしなら、急所に回し蹴りはしない。


わたしなら、トイレ明日行こうなんて思えない。


わたしなら、もう立つなという題名はつけれない。


わたしなら、みんなが微笑む笑いを提供できない。


自分には真似できない

ありとあらゆることに笑った。


いや。

自分には真似できない

その優しい人柄に微笑んだ。


わたしなら、それを笑いに変えることはできない。


わたしなら・・

わたしにも・・


いや?もしかしたら。。


そして

思い出した。


学生時代。

悲しいことがあれば。

つらいことがあれば。


おいしい!

と思った日々を。


おもしろい!

と笑い飛ばした日々を。


こんなしおらしくなかったはず。


笑いに変える力、とにかくプリーズ。