ちいさな場所から | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆

世界ではいろんなことが起こっている。

わたしの悩みなんてちっぽけなもの。

願うこと。

願わないこと。

いっぱいある。


どんなタイミングで

どんな状況でやってくるなんかわからない。


構わずやってくること。

反対に努力すれば食い止められること

諦めること、諦めないこと。


色んな悩みや苦難の中で

わたしの悩みなんてちっぽけなもの。


でも。今の自分では最大の難関。


だから、わたしは思う。

誰かが悩んでいるとき。

彼は、彼女は今精一杯戦ってるんだ。と。


人の悩みにちっぽけなんてない。

どんな悩みでも苦しんでもがいてあがいて悩んでいるなら

それはどんな悩みでもちっぽけなんかじゃない。


自分の痛みは誰かの痛みだ。


何かにぶつかり

だれかとぶつかり

衝撃を受ける。


どんな傷もいつかは癒えることだろう。

傷跡だって無くなるかもしれない。


だけどその痛みがいつ治るかなんて、

すべて何もなかったかのように無くなるかどうかなんて

誰にもわからない。


勿論本人にも。


傷口が開くかもしれない。

無理矢理閉じた傷口が膿むかもしれない。

それだって誰にもわからない。


人の痛みはそこで終わりじゃない。

衝撃は誰にもわからない。

その人の痛みを知ることはできない。


がんばってみても半分だってわかってあげれない。

その人の気持ち、その人の出来事。

その人が感じたことは、

その人だけにしかわからないから。

所詮、その人にはなれないから。


だけど。

諦めて、忘れてしまって、無かったこと。

それだけはしたくない。


大切なのは、思う気持ち。

その人を、その事、いろんなことを、不器用にでも思う気持ちだから。


大きな存在に負けてしまわないように

願う気持ち。

信じる気持ち。


それはシンプルで

そしてとても果てしないことだ。


傷を受けたものは「未来」を信じなくちゃいけない。

「自分」を信じなくちゃいけない。

そして「愛」を信じなくちゃいけない。


そして支えてあげる人は

傷を受けた人を信じなくちゃいけない。

愛してあげるしかない。


限りない長さ

途方も無い遠さ。

いつだって待ちぼうけはつらいもの。


それでもそうやって重ねてきた日々は

意味があるものだって。

不器用でも思いは伝わるものだって。

そう思う。

そう思いたい。


わたしはちっぽけな悩みをかかえている。

そしてちっぽけな存在でしかない。


だけど小さく願っている。

あの日を超えれることを。

傷ついたあの子が立ち直ることを。

そして未来を。


だれの未来も明るいものだって

少しでも前に進めば何か素敵なことが待っているって

そう思いたい。


あの子が一人で泣かないように。

地震や雨での傷が早く癒えるように。

わたしがもう少し勇気を出せるように。


ちっぽけだけど願ってる。