やなせたかしの本 | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆

なんかーいやだー!

いやだいやだー!


体調管理もそうだけど

結局なにもできてなくて

甘えてしまっているわたしがいやだー

しょーもないことでくよくよ悩む自分がいやだー


悲しくったって

心から笑い飛ばせる自分になりたい。


気にしてませんよって言いながら

うだうだ気にするのが私なんで(笑)


そういや

「アンパンマンの遺書」って読んだことありますか??

わたしは題名にドギツイものを感じて

高校の時図書館で借りました。


別にブラックな内容でもなければ

爆笑する話でもなかったです。

でもね。アンパンマンは愛と勇気が友だちなんだよ。


話の内容はやなせたかしさん(アンパンマンの作者)の半生。

心から尊敬しましたよ。

わたしの悩んでることなんかちっぽけなことでしたよ。

波乱万丈でとてもつらいはずなのに、

すべて「しあわせ」でした。と受け止め微笑むあなたはすごいです。


アンパンマンが大ヒット。

自分が死んだら、アンパンマンはどうなるのだろう。。

と思って書いたというこのお話。

愛と勇気の話だよ。


もう一回読もうかな。

今読んだらまた違うかも。


ただ。。題名が題名なだけに、図書館の返却期限が過ぎ「いい加減「アンパンマンの遺書」返してください」と手紙が来たときは、なんとなく笑えました。

風邪で寝込んでいるわたしの代わりに(というか勝手に)内容を読んでくれた優しいお友だちが、病み上がりのわたしに対して、開口一番「何読んでるねん!(笑)」と爆笑しました(笑)


ふぬー!


ちがーうーのー!!ヽ(`Д´)ノ