大事やねん。 | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆



今日予定してたことがなくなりました。

学校の卒業制作のことなんですけどね。

今年も一緒に制作するUくんと、

そろそろ決めようじゃないかってね、予定してたんですね。


わたし寝坊しまして。。

電話がかかってきました。


U「今どこー??」

す「家」

U「家ー?!」

す「うん。ごめん。家。(笑)」

U「家ー?!マジで?(笑)」


爆笑。


U「おれなー今日他に予定があってさー。」

す「そーなんや。ごめんね」

U「いや。もうすぐオーディションがあって、

 Kくん(漫才の相方)と練習しなあかんねんやんかー」

す「そかそか。それはしなあかんなー」

U「今日。Kくんバイト18時半までやから、それまでにすぴかと制作の話し合いしよと思っててんけど」

す「うん。」

U「Kくん、まちがってたみたいで今日ラスト(23時)やったらしいねん」

す「あら。」

U「そしたらさー夜遅いやん」

す「そやなぁ。遅いなー」

U「遅いとさー」

す「うん。」

U「。。Eちゃん(Uくんの彼女)と会われへんやんかー。。??」


爆笑。


す「それは、一大事やなぁ(笑)」

U「昨日も会えてないねん。。」

爆笑。


U「だからさー。Kくんに電話かけて

 今空いてたら練習して、それからEちゃんに会いに行こうと思うねん。」

す「うん。」

U「ほんで、Kくんが無理やったら制作の話し合いでもいいかな??(笑)」


爆笑。

す「いいでー(笑)」


なくなりました。(笑)


よーわからんけど、このテンポ。

お互いマイペース過ぎる(笑)

彼女に会えないのが、

ホンマにつらそうに言うから、笑ける。

彼女のことホンマに好きなんやなー

って微笑ましくなる。


彼は素直すぎて納得してしまいます。

お互い素直になりすぎて、ケンカになることも多いけど(笑)


てか、まずわたしが寝坊しなきゃ良い話やね。