なんだって? | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆

夕方。

病院に作成してもらっていた書類が

出来上がったというので貰いにいきました。


1万あれば足りるか~


と思い、

1万と少しのお金をもっていき、

お会計してもらいました。


が。

「1万2千6百円です。」


た。。。足りない。。
そして、なんて高い。。


念のため、聞き間違いがなかったか確認しました。


「え。。?1万2千6百円ですか。。?」


しかし、受付の女性は表情をぴくりとも変えず


「はい。1万2千6百円です。」


ま。。まちがいない。。


仕方がないので、鞄がさがさしてみました。

あるか??あるか??あったー

自分のサイフが見つかりました。

ぎり頼みます!

祈りを込めてあけてみたけれど。。


ちゃりちゃりーん。


310円なり。


これが本当に21歳女子のサイフなのか??

明らかに足りませんでした。

な。。なんか恥ずかしいな。


「す。。すみません。。あのお金足りないみたいです。」


しどろもどろになりながら伝えると、


あるんですね、そういう書類。

明日払いに来ます。

という、書類を手渡され、

ここにサインお願いします。と言われ、

素直にサインして帰ってきました。


「明日また来ます。。すいません。。」


しょぼくれた私に彼女は事務的に一言。


「いえ。お大事に」


???

なんだかバカっぽい行動をした後だったので

ちょっとドッキリしました。


病院だからこういう挨拶なのかな?

それとも

患者さんと思われたのかな?

ともかく恥ずかしいねぇ。



その帰り、本屋さんに寄って

「キミは他人に 鼻毛がでてますよ といえるか」

という本を買って、

ちらりと不動屋さんの広告を眺めてきました。


これもなかなか恥ずかしいものです。


「14歳の就職道」って本買うつもりで入ったのに

こんな本買ってもうた。

レジに持っていく自分にちょっと笑えました。


この本、なかなかおもしろいけどね。



夜。洗濯物を干してたら

チャイムが鳴りました。


だれかな??と思って出ると


「上に引っ越してきたものです。」


だって。


おお!引越してきたんやー


年はわたしより少し上くらいで、

1人暮らしで、ジェー○ムで働いている男の子でした。


「テレビのことでなにかあったら、いつでも呼んでください」


「猫かわいいですね」


だって。

あー

いい人そうでよかったー。


前に上に引越してきた人も

やはり若い男性1人暮らしで、

悪い人ではなかったけれど

すこーし変わった人でした。


引越しされた初日、

「遠くからすみません。」


と挨拶された彼はとても遠く、

なぜか階段の上の方から顔をちょこんと覗かせ

そしてとても怯えていました。


なぜそこから?


とも


どうして怯えてるのかしら?


とも聞けず


「よ。。よろしく。。デス。。」


と、とりあえず言いましたが、

「いろんな人がいるものだ。」

と思いました。


でもなぜ怯えていたのか。


いろいろ考えて、

きっと猫がとても怖いのだろうと思った時には、

引越しされてました。


みんなが動物好きってわけじゃないもんね。

かわいそうなことしたなぁ。

だけど。

ピンポンして扉開けるまでに

猫がいるって気づくってすごいよね。


とりあえず、

今回のひとは、その点は大丈夫そうでよかった。


やっぱり。

近所付き合いは、お互い快適じゃなきゃね☆


いい人だといいな。