思春期 | spica*page

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素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆

ふぎゃ~っっ!!


ってことで

ちょっと怒りが止まらない

すぴかさんです。


思春期の子供なんかキライさ!


妹が

進路を

専門学校から

就職に変えるって言い出して。


よく

考えなさい。

ってこの間言ったのね。


もう少し

よく考えてまた教えて。

と。


そして

何の報告もなく

この間のカレー祭りの時に

Tくんが

「進路はどうするの?」

って聞いたとき

「あ。就職です。」

って。


おい!


思わず姉ちゃん

「え?就職にしたの?」

って聞いてもうたがな。


ほんで

しゃーないから


おばあちゃんに

伝えたら

(自分で言う?って聞いたら

いい~って言うので私が伝えた。)


案の定

おばあちゃんは



「高卒ぐらいでいいとこないやろ!

 どんなとこがあるか

 ちゃんといいとこがあるか

 説明聞きに言って!

 なんなら

 おばあちゃんが聞きにいこか?!」


って息巻くので


灰になった私は


あぁ。。

絶対それだけは避けたい。。

ややこくなる。。


と思い


「いや。わたしが聞くから」

と説得し

先生に連絡したわけです。



先生は

とても良い

子供思いの方。


「あ。上手く伝わってなかったんですねー(‐^▽^‐)


 選択肢を増やそうと思って

 進学だけじゃなく

 就職からの方面からも

 いろいろ見てみようと思って


 平行していろいろ

 探そうと思っているんですよ。


 奨学金もね。

 予約しておいて

 後でもし

 就職ってかたちになった時

 辞退ってこともできますから

 大丈夫ですよ~」



って言ってくれたのですよ。


だから


「そうなんですか~

 あの子いつも無口で

 よくわからなかったもので

 本当にすみません~

 これからも色々ご迷惑かけると思うんですが

 よろしくお願いします~フフフ☆」


って言いました。


ホッとしたのよ。

まだ17やし。

急いで答え出すことないって思ってたし。


じっくり考えて出した答えは

妹、そしておばあちゃんも

納得させるであろうと考えたから


わたしは

何かと

姉だからー

長女だからー

って言われるのでね。


ほんで

帰ってきたら


妹あっさり。


「就職するって決めたから

 奨学金予約してない。」


って。


おいこら。



「なんで言わないの?」


って言ったら


「前から言ってたし!」


ってなって


「聞いてない。先生は知ってるの?」


となって


「言ってない」


となって


「色々してもらってなんで言わないの!

 なんで勝手なことするの!

 あんたどれだけの人が

 動いてくれてるかわかってないやろ!」


ってなって


「わかってるもん!

 勝手じゃないし

 私の人生やもんー」


とか言い出して。


「あんた一人で生きてんじゃないやろー!」


ってなる訳です。


わたしだって

最後には

あのこの意思に任せようと思ってます。


思っていますが

ちゃんとなんでも話しなさいよ。


先生とも話できやしないし

謝ることもできないわけですからね。


一応

わたしは肩書き上

保護者なんで

知らないと色々面倒なことが

起こるわけです。


一応

妹は肩書き上

未成年なんで

わたしは何かあったら

守る義務があるのです。


その義務が

思春期の妹には

とても窮屈なんでしょね。


だが


今。

我が家は一触即発。


あぁ。。

目に浮かぶ。。

おばあちゃんの形相。


親族の

困った顔。


横目には

課題の山。


タンスには

待ち続けるリクルートスーツ。


どんどん

追い詰められる

わたしの授業日数。


お願いやから

思春期よ。。

そして反抗期よ。。


これ以上

姉たんを困らせないで。