Let it be | spica*page

spica*page

素朴に。だけどきらきらと。



あなたにも。わたしにも。

ささやかながら実りありますように。



どうぞよろしくです☆

英語はキライです。


何故か。

わかんないから。


そして

授業では、発言しなきゃいけないから。


わたしは

とっても引っ込み思案

人前に立つの大嫌い。


でも

モジモジしてると

置いてかれるのよね。


それも知ってるから

それ含めて大嫌い。


だけど

この歌は好き☆


英語いいなって思える。




なすがままにまかせなさい

自然の流れに身を委ねるのです

そうその時こそ すべてがわかるでしょう

それまでは すべてなすがままに





どうにかなるよ

って

ずっと自分に言い聞かせた。


でも少し疑ってた。

先急いでた。


どうにかして下さい。

本当はそう思ってた。


自分でどうにかしないといけないって

わかっていても

もう何も考えれなかった。


そこに

ぽっかり時間があいた。

そしたら急に何もしたくなくなった。


このままじゃダメだな。

って思ってたけど

なにがダメなのかわかんなくなった。


何してるんだろ。

って思った。


誰のために何してるの?

自分のためってなんだろう。


考えた。

いろんなこと。

いっそ考えることやめたかった。


だけどやめてしまうと

逃げてしまう。


もう帰ってこれない。


そう思うと


もう逃げたくなかった。



お母さん

わたしに何か教えてください。


そう思った。


だけど

信じてなかった。


昨日の晩。



今日昼ごろ

2つの封筒が入っていた。

おばあちゃんが書いた手紙がポストに。


痛々しいぐらい

悲しい言葉が

そして

優しさが綴られていて


慰霊のお母さんの写真が

こっちを睨んで何か言っているように

思えた理由がわかった。


と。言うところまで来て


泣きながら書いたんじゃないかなって

って悲しくなった。


わたしは?

わたしは。


色々考えたけど

まとまらなくて


「ごめん。」

って思った。


もっと大人にならないとな

って自分に思った。


この手紙は仏壇に供えてください。


と書いてあったので

おかあさんにありがとう

って思いながら

供えた。


おかあさんが死ぬ少し前の日記に

「かみさまは存在する」

と書かれていた。


その意味がよくわからなかった。

だけど印象に残った。


今はわかる。


友達のモモちゃんが

言っていたように

神様は見ている。


そして

同じように

お母さんも見ている。


与えられたのは

悲しみじゃなくて

きっと希望なんだって。


すべてのことには

理由があるのだって。


わかりながら

笑ったり

ハラハラしたり

悲しんだりして

お母さんは見ている。


暗雲たれこめる夜も

ぼくの上に差す一条の光が

夜明けまで ぼくを守ってくれている。


妙なる調べに目覚めると

聖母マリアが現れて

貴い言葉をかけてくださる

すべてなすがままに


別れを告げる日が訪れても

いつかきっと再び会える日がやってくる

その時 すべてが明らかになるだろう

それまでは


すべてなすがままに



神様は

存在する。