むむむ。。
引越ししようか
どうか考えていています。
昨日
おばあちゃんと喧嘩してしまいました。
きっとね。
娘を亡くして気持ちが動転してんだろうな。
わたしがお母さんを亡くして
全然泣かないことを
冷たい。
って受け取られたみたいです。
「あんたそれでも実の娘なん?」
って怒られました。
わたしは
母一人
子二人猫一匹
って環境でずっと育ってきたから。
お母さんが入院したときに
心に決めてました。
泣かない
って。
わたしが
家族を守ろうと。
あばあちゃんにも
それが
長女の役目だ。と
あんたは泣くな。
と散々言われました。
自分だけが悲しいと思うな。
とも。
そんなことは
言われなくてもわかってたけど
家族の前では
笑顔は絶やさず
明るく振舞ってました。
今はまだ泣かないって
やることがまだあるって
わたしがしっかりしないとと
泣きそうになるのを止めてました。
だけど
おばあちゃんは
あんたは冷たい。と。
「あんたにお母さんの気持ちなんかわからん。
あんたのその態度はなんなのか。
わたしが一番わかってあげてた。
わたしが一番つらいんや。」
と言い泣き出してしまいました。
お母さんがお世話になっていた
病院の先生にお礼を言う為
待合室で待っていた時でした。
わたしは
せっかく良くしてくれた先生たちに
きっちりお礼を言いたかった。
お母さんが亡くなったときに
「ごめんね」
って泣いてくれた先生に
嫌な気持ちをさせたくなかった。
お母さんも
すごく良い先生で歓んでたし、
わたしも先生に感謝していたから。
わたしは元気にやっていて
先生が自分を責めないように
したかった。
まだまだ病気と戦っている人たちがいる。
その病気と一緒に闘っている先生の
1分1秒。
はどれだけ大切か。
わたしはお母さんを通して知っていた。
自分だけがつらいわけじゃない。
だから泣いてはいけないって
知っていた。
だから明るく振舞っていた。
バカ騒ぎなんかじゃなく
周りの迷惑にならないように。
そんな事も知っていた。
同じことができない人が
どんな気持ちか
わたし知っていた。
こんなことがあったからこそ
みんなで
おじいちゃんの体調を気にかけて
話していただけなのに
一方的な行動に見かねて
叔母さんが止めに入って
一時中断しましたが
無理でした。
あまりにくってかかるので
「泣くために来たの?
先生にお礼を言いにきたんじゃないの?」
わたしも言い返してしまって
目上の人への口の利き方がなってない。
なんで周りもこの子に言ってやらないのか。
どうせわたしだけが悪いんやろ。
ってことを言われました。
先生には上手くお礼を言えませんでした。
その帰り。
引越しの話が出ました。
色々と世話してくれてる叔母さんも賛成。
話は進んでます。