この季節は過去がやってきて | 夢の中、帰る場所

夢の中、帰る場所

私が個人的に感じたこと、日々の思いを書いています。

どうして、もとに戻ってしまうのだろう。

過去からはずいぶん経ったのだけれど、今もそのときの傷や涙は消えていなくて、

気を抜くとすぐにつけこまれる。

「ああ、そうだった。私はだめなやつだった。」

この呪文が無くなれば良いのに。


あのときに感じたこと、受けたこと、そういうもので今の私は出来ている。

だからこそ通じる物語や音楽がある。


目を閉じて、周りを見たら、こんなにも、支えてくれる人がたくさんいる。

私は

守られている、はずなんだ。