いいお天気です

今日は「~ネヨ」の表現「~ですね」「~ますね」を。語幹+ネヨ(パッチムがrの時はrを取った形に付きます。
新たな発見をしたときの感動を言う表現です。納得した時の感動を言う表現は次回に。
▪ コチ アルmタmネヨ 花が美しいですね 「花」は「コッ」 「美しい」は「アルmタpタ」
※ ナ行やマ行が続く前のパッチムの発音は「ン」(n・ng・m)になる。パッチムの「p」は「m」になる
▪ クゴ チョウン センガギネヨ それはいい考えですね 「考え」は「センガk」
※ 名詞の場合は「i」を付けるので「センガk+i⇒センガギ(濁る)」
▪ チビ チョンマr モネヨ 家が本当に遠いですね 「遠い」は「モrダ」(rを取る)
新人公演

干からびそうなくらい暑かったって言っていましたね。
ここは日陰になってるから少しは涼しかったんでしょうか?
えらく狭いところへ、それでも陰が欲しくて入り込んだんでしょうか?なんかおかしい・・・
宝塚の新人公演を観てきました。新人公演はそれぞれの組公演期間中に一度だけあります。
音楽学校で2年学んだ後、組に配属され、研究科となるんですが、研1から研7までの生徒さんだけで行われる公演です。今している本公演と同じものを演じます。
この新人公演で主役に抜擢されると、ものすごく大変ですが、名誉なことでもあります。
客席ではその組の研8以上の上級生がずら~と並んで下級生たちの舞台を観るんです。
一生懸命さがひしひしと伝わり、熱い舞台です。が、もちろん本役さんに及ぶ訳はありません。
本役さんの演技を参考にしながらも、その生徒さんなりの解釈で役を作り上げているのが分かります。
難関突破して入団できた、それぞれみな秀でた才能の持ち主ですが
中でも、これからどんどん良くなっていくだろうな、いいところまで上り詰めるだろうな、と思わせる子が発見できます。
今日は「~なんですよ」の表現 「~コドゥニョ」を。パッチムの有無に関係なく語幹に付きます。
▪ トウィガ シmハコドゥニョ 暑さがひどいんですよ 「暑さ」は「トウィ」 「ひどい」は「シmハダ」
▪ クキド マシッコドゥニョ クッキーも美味しいんですよ 「美味しい」は「マシッタ」
▪ チベソ アボジワ オモニガ キダリシコドゥニョ 家で父と母が待っているんですよ
「待つ」は「キダリダ」 尊敬語にして「キダリシダ」
▪ チャロ ハン ジガン コrリコドゥニョ 車で1時間かかるんですよ 「かかる」は「コrリダ」
▪ チョヌン スルr チョアハコドゥニョ 私はお酒が好きなんですよ 「お酒」は「スr」
「コドゥン」という言葉もドラマでよく聞きますね。「~なんだよ」「~なのよ」と言ってるんですね。
「ヨ」が付くと「コドゥニョ」となるのは「コドゥn+yo」⇒「コドゥnyo コドゥニョ」 ということです。
横浜パシフィコファンミーティング

ファンミーティングのDVDを順番に観ています。
もっとたくさんあればいいんですけど、これで最後です。
ファンミーティングとしては、まだ3回しかしていないんですね。
一年前のソウルファンミの時より、グ~ンと大人の雰囲気のビニです。
日本でのファンミにも慣れた様子で、初めはいつも緊張の見えるビニですが、すぐに大人男子の風格すら感じさせるビニになりました。でもところどころ、可愛いんです^^*
人の説明を聞かずに、早々と行動してしまうところも何度かあって、おかしいです。
ビニってせっかちなのかしら?
ファンを喜ばせてくれようと、客席からの登場を試みてくれましたが、それはそれは大変でしたね。
もうこんな事はしてくれなくていいけれど、もしまたしてくれるというなら、今度はピーターパンみたいにみんなの上を飛ぶしかないですね^^;
ピアノ演奏を聴きたいという私たちの願いも叶えてくれましたね。「ノーリグレット」も綺麗な曲で上手でとても良かったけれど、ジャズナンバーの「ミスティー」も雰囲気があって好きです。
たくさんたくさんお話してくれて、最後の最後での歌、きっと喉が疲れていたと思います。リハーサルの時より声が出づらかったように思いました。でも一生懸命心を込めて歌ってくれました。
「手の届かない君」はもちろん大好きな歌、「This is the moment」チグミ スンガン~~♫ この歌も大好きで、どちらも心に響きました。飛んできたあの羽?たくさんキャッチしました(^^♪
今聞いてもなんだか緊張してしまいます。
本当に懐かしい・・・いいファンミだったなあ。感動再びです。



