海兵隊のヒョンビン、仲間たちと一緒に休暇復帰

最初の休暇を過ごした海兵隊二等兵ヒョンビン(29。本名ギムテピョン)が29日午前8時50分、仁川市中区ハンドン沿岸旅客ターミナルから白翎島に行くために船マリンブリッジ号に乗っている。
この日ヒョンビンのペンニョン島入道に沿岸旅客ターミナルが揺れた。 まずトップスターヒョンビンの登場でターミナル混雑を憂慮してこの日午前7時から約40人余りの海洋警察が投入された。 普段巡回査察海洋警察より約10倍程多くの人員が投入されたことみな。
沿岸旅客ターミナルの前にはヒョンビンを歓迎する垂れ幕がかかっていた。 民主党中・東欧・甕津郡(オンジングン)地域委員会で準備した垂れ幕には“ヒョンビンの入隊を歓迎します”と句が記されていた。
この日ヒョンビンは午前8時15分腹(船,梨)に搭乗した。 頭を下げたまま黙黙と腹(船,梨)に搭乗したヒョンビンは海兵隊1137期同期たちと共に腹(船,梨)2階に席を占めた。
この日沿岸埠頭にはヒョンビンを見るためにファンたちはもちろん旅客ターミナル関係者と郡庁関係者まで集まった。 明け方からターミナルを探したというあるファンは“ヒョンビンが痛ましいけれども国防の義務を果たすというために落ち着いている”と話した。
一方この日船にはヒョン・ビンをはじめとする1137期海兵100人余りと海兵家族会100人余り、ヒョンビン ファンたちとペンニョン島住民70人余りが搭乗した。
沿岸旅客ターミナル関係者はヒョンビンが過ぎ行く席のそばにカメラを持って立っていた。 この関係者は“ヒョン・ビンがペンニョン島にきて本当に良い。 ファンとして顔でも一度見たい心にこのように待っている。 普段よりは少し多くの人員がターミナルを探したようだ”として浮き立った姿を見せた。
また他の沿岸旅客ターミナル関係者は“事実私もヒョンビンを見るという考えに震える。 ターミナル職員だからしばしば見ることができないだろうか期待している。 危険なこともあるが国防の義務をすべてするということなので応援したい”と話した。
広報物配付のために旅客ターミナルを探したという郡庁関係者たちもヒョンビンの顔を見るために船が出港する前船に搭乗した。 2階にあるヒョンビンが降りてくることを待ったある郡庁関係者は“ペンニョン島について行きたい心情だ”として物足りなさを表わした。
この日副士官である息子を見るためにペンニョン島を探した‘バック領、延坪(ヨンピョン)海兵家族集い’副会長キム・ヒョジョン氏は“他の三軍に比べて疎外された感じがあったがヒョンビンがそれをさらに浮上させるために入ってきて有難くてうれしい”としてヒョンビンを喜んだ。
ヒョンビンと共に訓練を受けたというある身柄は“訓練する時互いに骨を折らないかと尋ねることもした”として訓練所でのヒョンビンを耳打ちした。
この日仁川(インチョン)沿岸旅客ターミナルは船に乗るよりはヒョンビンを見ようとする人波でそのどの時より忙しくて忙しい朝だった。









































