ビニが出演を決めた映画 | All be good

ビニが出演を決めた映画

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次の作品は映画なんですね。横アリの頃にはもうすでに決まっていたんでしょうか?
この映画の後、またすぐにラブコメのドラマをしてくれたら嬉しいんですけどね^^*


実話の映画、それも南北の微妙な難しい問題が絡む戦争映画。
私にはよくわかりませんが、ビニがやりたいと思ったことを尊重して
この映画に期待したいと思います。
「クァク・キョンテク監督は大層な名分や政治的時流に巻きこまれないで,悲壮さを前に出すより軍部隊中で広がる若者たちのドラマと娯楽的要素を適切に配置して,後半には緊張感あふれる海戦を配置する計画だ」ということなので、ちょっと安心ですが・・
ビニは生き残る方なんでしょうか?それともやっぱり死ぬんでしょうか?



以前の中央日報の第2延坪(ヨンピョン)海戦に関する記事と写真です

■02年6月にぼっ発した西海(ソヘ、黄海)上での交戦で戦死した故ユン・ヨンハ少佐などチャムスリ号の兵士ら6人の第5周忌追悼式典が29日、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)海軍第2艦隊司令部で行なわれた。生存した乗組員らが参拝している。一方、追慕式典には国務総理が初めて出席した。

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■第2延坪(ヨンピョン)海戦6周年記念式が29日、平沢(ピョンテック)海軍2艦隊司令部で、国家報勲処主管の政府行事として初めて開かれた。記念式を終えた後、韓昇洙(ハン・スンス)国務総理が「第2延坪海戦戦跡碑」に刻まれた戦死者6人の胸像に頭を下げている(左)。故チョ・チョンヒョン中佐の夫人カン・ジョンスンさんの涙を娘のシウンちゃんが拭いている(右)。

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■李在禎(イ・ジェジョン)統一部長官の気がどうかしてしまったようだ。彼はどこの国の国務委員なのか。国会で「西海(ソヘ、黄海)交戦は安保をどう守るのかという方法論で、我々が一度反省してみなければならない問題だ」と述べた。数日前、北方境界線(NLL)は領土の概念ではないという不適切な発言からまた1歩歩み出た妄言だ。

2002年の西海交戦(第2延坪)は北朝鮮警備艇の不意打ち先制攻撃から発生した。これにより海軍将兵6人が戦士と数十人が負傷にあった。しかし大韓民国が反省をしなければならないとは、何を反省しろというのか。それは「北朝鮮とNLL問題で妥協をみられず、西海交戦のような衝突が発生したのではないか」という点を反省しなければならないという意味であるだろう。

李長官が連日NLL問題を取り上げる意図は自明だ。南北首脳会談で「NLL再設定」が交渉可能な議題だという点を浮上させるため、その下地づくりをしようというものだ。危険千万な発想に違いない。曖昧な概念である“南北関係の進展”という言い訳で、どうやって領土問題に触れていこうと思うのか。特に南北間に軍事的信頼構築がほとんどない状態で。この長官の論理でいくと休戦線での衝突を阻もうとする場合、休戦線も再論議しなければならないということか。自ら領土と領海を壊して北朝鮮にへつらおうということか。こんな人を長官としておく理由は何か。

南北関係進展を望まない国民は誰もいない。しかし根拠もなく幻想に捕らわれてはいけない。「北朝鮮が願うことを聞き入れれば衝突が起きない」という純粋無垢な思考からも抜け出さなければならない。そして西海交戦死傷者たちをこれ以上冒涜しないでほしい。