「口だけじゃないんだジョーの巻き」
前回、機械修理屋さんとのアニメ話をブログにアップしたところ、
「いやいや、個性なら眉ですから」
と知り合いの自転車屋さんから言われた。
「そうだろうか?」
そんな半信半疑の僕に、
「描いてみればわかるよ」と自転車屋さんにアドバイスされた。
自転車屋さんのように
ママチャリからロードレーサーのような競技用自転車を扱う器用なひとが
そう言うなら、そうかもしれない。
そこで自宅に帰って描いてみた。
筋肉マンのそれが眉であるかは別にして、
なるほど、そうかもしれないと思った。
ただ、そんな風に評価したら、今度は「いやいや鼻だよ」とか
「とんでもはっぷん、アトムや009を見てよ。髪形しかないだろ」とか
切りがなくなりそうだ。
ロボットのそれが人間に当てはめられるかの議論は置いておいて
とりあえず、どれも(もちろん少女マンガも含め)
素敵なマンガは、どれも個性的なのだと思う。
(上から)
星飛雄馬。両津さん。キン肉マンでした。
ありきたりな結論で、すいません。
